画像: ロリンズがコービンの目の前でゼインを滅多打ち【6・10 WWE】

ロリンズがコービンの目の前でゼインを滅多打ち【6・10 WWE】

コービンの味方オーエンズに反則負けで怒り心頭
WWEのユニバーサル王者セス・ロリンズが「ロウ」(米国現地時間6月10日、カリフォルニア州サンノゼ/SAPセンター)でケビン・オーエンズとシングル戦で激突した。
オープニングでロリンズがPPV「ストンピング・グラウンズ」で対戦するバロン・コービンと舌戦を展開。ロリンズはここにコービンの味方として登場したオーエンズも挑発し、2人の対戦が決定した。
オーエンズの盟友サミ・ゼインが特別場外レフェリーで試合を裁く中で両者が激突するも、ロリンズはフォールや大技を特別レフェリーのゼインに妨害されて苦戦を強いられる。
「ストンピング・グラウンズ」でロリンズvsコービンのユニバーサル王座戦
試合終盤、ロリンズがトペ・スイシーダからのカーブストンプでオーエンズを沈めるも、ゼインがメインレフェリーの足を引っ張って再び妨害。これに怒ったロリンズがゼインの胸ぐらをつかむと、ゼインはレフェリーの権限を使って反則裁定としてしまった。
試合後、怒りが収まらないロリンズはゼインに暴行を加えると、そこへコービンが現れてロリンズを襲撃。しかし、ロリンズはパイプ椅子を持ち出すコービンを蹴散らすと、今度はそのパイプ椅子でゼインを滅多打ち。
さらに逃げ出したコービンを挑発したロリンズは最後にカーブストンプをゼインに叩き込んで怒りを爆発させた。
ロリンズとコービンは「ストンピング・グラウンズ」(現地時間6月23日、米ワシントン州タコマ/タコマドーム)でユニバーサル王座をかけて対戦する。

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