画像: 新鋭・壽美がKANAに勝利のノットソンと対戦【8・31 K-1 KRUSH】

新鋭・壽美がKANAに勝利のノットソンと対戦【8・31 K-1 KRUSH】

「試合を決めるということは勝ちを決めるということなので、腹をくくって勝つことを決めた」
「K-1 KRUSH FIGHT.104」(8月31日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見が6月12日、都内で開催された。
K-1に2度参戦したスウェーデンのヨセフィン・ノットソン(スウェーデン)がK-1 KRUSH FIGHTに初参戦。女子のホープである壽美(NEXT LEVEL渋谷)と対戦する。
K-1ジャパングループの女子のトップ選手であるKANAと2度対戦し、1勝1敗の星を残すノットソンに対し、壽美はまだプロ8戦。しかしKHAOSとK-1 KRUSH FIGHTで3連勝。今年4月にはフランス遠征を果たし、直前で相手が変更になるという状況にも関わらず勝利を収めるなど急成長を遂げている。
この日の会見には壽美のみが参加。壽美は「今回の話を頂いた時に、相手がすごく強いのは知っていたし、私がそう簡単に勝てる相手ではないということは分かっていたんですが、だからこそ私はこの試合を受けようと決めました。試合を決めるということは勝ちを決めるということなので、腹をくくって勝つことを決めた。ここで自分は大きく成長できるのではないかと思う」などと話した。
海外遠征後は男子選手とも練習
ノットソンについては「長い距離もうまいし、いろいろな技が出てくる。蹴りとかも。まとめるところはまとめてくるし、とにかく手数が多い。強いなという印象」と分析。その攻略のために「今までは気持ちの強さだけで勝ってきた。そこは自分の強みなので、そこは伸ばしながら、今まで欠けていた技術的な部分や基礎的な部分を伸ばしていきたい。今まではがむしゃらに練習していたが、最近は限られた時間の中で考えて、自分に足りないものを身につけるような練習をしている」と話した。
また海外遠征を経て外国人選手のフィジカルの強さを実感したといい「ジムには強い女子選手が多くて、いつも練習させてもらっているが、最近は男子の選手とも練習させてもらっている。パワーも圧力もスピードも違うが、絶対に負けないという気持ちで立ち向かって下がらない。すべてにおいて負けたくないから、気持ちから負けないようにしている。あとは盗めるものもたくさんあるので、盗んで自分のものにしています」とフィジカル面での強化にも力を入れているよう。
最後に「不利と思われているほうが“見てろよ”と燃える。私が勝つのが難しいと想像する人が多いと思うが、いい意味でその想像を覆したい。8月31日にノットソン選手に勝つ自分を作り上げていく」と締めくくった。
「K-1 KRUSH FIGHT.104」(8月31日、東京・後楽園ホール)
〈この日発表されたカード〉
◆K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
(王者/K-1ジム五反田チームキングス)鈴木勇人vs左右田泰臣(挑戦者/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
◆初代K-1 KRUSH FIGHTクルーザー級王座決定トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R
(K-1ジム福岡チームbeginning)K-Jee vs RUI(K-1ジム蒲田チームキングス)
◆K-1 KRUSH FIGHT女子-52kg契約/3分3R・延長1R
(スウェーデン/Allstars training center)ヨセフィン・ノットソン vs 壽美(日本/NEXT LEVEL渋谷)

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