画像: KANAが格下相手のカードに「K-1が準備してくれた試練」【8・24 K-1大阪】

KANAが格下相手のカードに「K-1が準備してくれた試練」【8・24 K-1大阪】

プロキャリア7戦の真優と対戦
K-1が現体制になってからの大阪大会第2弾となる「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN」(8月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)の第1弾カード発表会見が6月16日、都内で開催された。
K-1ジャパングループの女子を引っ張る存在であるKANAが3月の「K'FESTA.2」でヨセフィン・ノットソンに敗れて以来の復帰戦に臨む。
対戦相手は関西の強豪が数多く在籍する「月心会チーム侍」の真優(まひろ)。
現在、K-1 KRUSH FIGHT女子フライ級王者に君臨するKANAに対し、真優はアマチュアで豊富なキャリアを誇るものの、プロキャリアは7戦とKANAにとってはテーマが見出しにくいマッチメークとなる。このカードについてKANAは「誰が見ても実力差がある対戦カードだと思う。自分自身も相手には不足があるので対戦するかは考えた。しかし前回の敗戦からK-1が準備してくれた試練だと思うので、ここはしっかり差を見せつけて勝ちにいきたい。強豪、新鋭、格上、格下とかあるが、リングに上がったら同じ条件。何が起こるかは分からないので、倒しに行く」と話した。
真優は「いい試合を見せて、KANA選手の上を行きたい」
一方の真優は「プロデビューの前からK-1の舞台は憧れていた。自分が見ていた時は女子の階級はなかったが、今はKANA選手が女子を引っ張ってくれている。でも女子の選手はKANA選手だけじゃないんだぞというところを見せるためにこのチャンスをものにしたい。8月までの2カ月で自分がどれだけ成長できるかがカギ。しっかりここでいい試合を見せて、KANA選手の上を行きたい」などとと一発大物食いを目指す。
KANAにとっては念願のK-1女子のトーナメントの開催へ向け、勝利はもちろん内容も問われる試合となる。
KANAが「自分に挑んでくる日本人が必要。そういう日本人が出てくるのはうれしいが、試合ではそう甘くないというところをしっかり見せつけなければいけない。世界トーナメントにつながるような試合をしようと思っている」と話せば、真優も「自分も世界トーナメントのメンバーには入りたいと思っている。そのためには今回の試合で“真優選手は必要だ”と思ってもらえるように、しっかり仕上げて試合に臨みたい」とこちらも女子トーナメント参加への強い気持ちを見せた。
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN」(8月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)
〈この日発表されたカード〉
◆スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R
(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/FSG)林健太 vsデニス・デミルカプ(トルコ/Elite Training Center/Team)
◆スーパーファイト/K-1ウェルター級/3分3R・延長1R
(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)野杁正明vsシンスリヤー・サクチャイチョート(タイ/Sakchaichot GYM)
◆スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R
(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)山崎秀晃vs平山迅(日本/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
◆スーパーファイト/K-1スーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R
(日本/谷山ジム)城戸康裕 vsカルロ・ドンヤシュフィリ(ジョージア/Mejiro Gym Worldwide)
◆スーパーファイト/K-1女子-52kg契約/3分3R・延長1R
(日本/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)KANA vs真優(日本/月心会チーム侍)
〈参戦予定選手〉
皇治(TEAM ONE)
大和哲也(大和ジム)
篠原悠人(DURGA)

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.