画像: 「飽きられてからがブレークの兆し?」ダチョウ倶楽部が夢ちゃんにアドバイス

「飽きられてからがブレークの兆し?」ダチョウ倶楽部が夢ちゃんにアドバイス

コカ・コーラが展開するオリンピック聖火ランナー公募キャンペーンのキックオフイベントが17日、都内で行われ、お笑いトリオのダチョウ倶楽部と「パンケーキ食べたい」のギャグで人気の夢屋まさるが登場。先輩芸人として芸能界を生き抜く術をアドバイスした。
スタートイベントに出席したダチョウ倶楽部の肥後克広は「聖火ランナーになってみたい。夢ですよね」と挨拶。夢屋も「イベントに参加することで実感が湧きました。オリンピックが近づいているんですね」と感想を語った。
コカ・コーラが全国で初めて聖火ランナーの一般応募を始めたことにちなみ、「聖火ランナー応募芸人 第1号」をかけたギャグ対決も。ダチョウ倶楽部を代表し、上島竜兵は「みんな仲良く、わきあいあい」のギャグを披露。一方、夢屋は「パンケーキ食べたい」を「聖火ランナーになりたい」と替え歌で対抗し、見事勝利した。不満をもらした上島が夢屋につめ寄り、おなじみのキスギャグも登場。「唇がパンケーキでした」と上島が感触を明かし、会場を笑いに包んだ。
芸人界のトップアスリート(?)であるダチョウ倶楽部から、新人芸人の夢屋に芸能界を生き抜くアドバイスも。「まず、おでんと熱湯風呂は、絶対やらないでほしい」と上島。肥後からは、おすすめギャグのアドバイスが。「ザリガニを鼻にはさむやつ、あれやればいいよ。最近、出川つぶさないとやばい。あそこぜひ行ってほしい」と、出川哲朗の対抗馬になる助言をした。
今年からブレークを果たした夢屋。人気者の実感は「ありません。声もかけられないし、東京の人間冷たいのかな。でも、僕がたくさんテレビに出るようになって、親がお小遣いをくれなくなりました」と明かした。芸能界で長く活躍する秘訣を問われたダチョウ倶楽部は、「ひとつのギャグやりつづけること。飽きたところからがブレークの兆しだよ」と寺門ジモン。上島は「僕のくるりんぱなんて、笑いじゃなくて拍手が起こるになったもん」と王道芸人の貫禄をアピールした。
同イベントは、コカ・コーラ製品を購入することで、誰でも聖火ランナーに応募できる「コカ・コーラ社 東京2020オリンピック 聖火ランナー公募キャンペーン」の一環。6月17日〜8月31日までのキャンペーン期間中、対象製品に掲載された「コカ・コーラ オリンピック応援マーク」をアプリのカメラでスキャンすると、応募に必要な応援ポイントがたまる。キャンペーンスタートと共に、17日からは東京2020オリンピック聖火リレーのトーチを持って写真撮影ができる「聖火ランナー体験ツアー」が全国47都道府県で展開される。

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