画像: 初参戦・黒部三奈の相手は年の差21歳、韓国のイ・イェジ【7・15 修斗】

初参戦・黒部三奈の相手は年の差21歳、韓国のイ・イェジ【7・15 修斗】

しなしさとこと1勝1敗
プロフェッショナル修斗公式戦「SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 第6戦 Supported by ONE Championship」(7月15日、東京・後楽園ホール)で修斗初参戦を果たす前DEEPJEWELSアトム級王者・黒部三奈の対戦相手が韓国のイ・イェジとなることが6月19日発表された。
イェジは2016年に現役女子高生ファイターとしてROAD FCで日本のトップファイターであるしなしさとこを相手にデビュー。2戦目では同年に日本で開催された「WSOF-GC」で渡辺久江と対戦。キャリアで勝るベテラン2人に2連敗を喫したが、その後3連勝。2017年にはしなしにもリベンジを果たしている。
最近ではDEEP JEWELSで活躍する前澤智、ARAMIに連敗し、通算成績3勝4敗と負けが先行してしまったが、実力派着実にアップ。これまで日本のジョシカク戦士たちと多く対戦していることから、日本でもなじみの深い選手だ。
黒部は2017年にDEEP JEWELSアトム級王座を獲得。昨年、RIZIN参戦を果たし、元Invicta FC世界アトム級王者の浜崎朱加と対戦するも敗戦。昨年12月には2度目の防衛戦で前澤智に1-2の判定で敗れ、王座を失っており、今回は約7カ月ぶりの再起戦となる。
イェジは現在20歳(試合時は21歳)と黒部とは実に21歳差の年の差対決。実力・実績とも黒部が大きく上回るが、しなしを破るなどイェジのここ一発の勝負強さも侮れない。
また同大会では「仲山貴志vs稲葉聡」「青井人vs内藤太尊」のフェザー級ランカー同士によるサバイバルマッチ2試合も行われる事が発表された。
仲山は2017年インフィニティリーグ覇者で、今年1月には新世代の旗手と言われる青井人を相手に電光石火のスリーパーを極めて勝利。稲葉は昨年、約6年ぶりに復帰し、工藤諒司、高橋孝徳といった上位陣と肉薄する戦いを見せている。
青井は1月に仲山に敗れ、現在2連敗。今大会には田丸匠、石井逸人といったニュージェネレーションの2人が登場するだけに3連敗はどうしても避けたいところ。
内藤はアグレッシブなファイトスタイルで常にスイングするハズレのない試合を展開するものの、なかなか勝ちには結びつかないもどかしい状況が続いている。ランキングも世界ランキング10位とギリギリで踏みとどまっており、今回は背水の陣で臨むことになる。
「SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 第6戦 Supported by ONE Championship」(7月15日、東京・後楽園ホール)
〈新たに決定した対戦カード〉
◆48kg契約5分3R
黒部三奈(マスタージャパン/前DEEPJEWELSアトム級王者)vsイ・イェジ(韓国/TEAM J)
◆フェザー級5分3R
仲山 貴志(同級世界6位/総合格闘技津田沼道場)vs稲葉 聡(同級環太平洋10位/秋本道場JungleJunction)
◆フェザー級5分3R
青井 人(同級世界7位/BLOWS)vs内藤 太尊(同級世界10位/roots)
◆バンタム級5分3R
加藤 ケンジ(K.O.SHOOTO GYM)vs小野島 恒太(Combat Workout Diamonds)
◆ストロー級5分2R
新井 丈(キングダム立川コロッセオ)vs内田 タケル(パラエストラ松戸)
〈既報の対戦カード〉
◆フェザー級5分3R
リオン武(日本/同級第5代&第8代世界王者/RISING SUN)vsデュアン・ヴァン・ヘルフォート(オランダ/グレイシーバッハ・ネーデルランド)
◆バンタム級5分3R
平川 智也(同級世界6位/マスタージャパン)vs倉本 一真(修斗GYN東京)
◆バンタム級5分3R
田丸 匠(NASCER DO SOL)vs一條 貴洋(ブレイブハート)
◆バンタム級5分2R
石井 逸人(TRIBE TOKYO M.M.A.)vsガッツ天斗(パラエストラ綾瀬/2018年度同級新人王&技能賞)

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