画像: 怪物魚ハンターのジェレミー・ウェイドが千原せいじとユーモア合戦

怪物魚ハンターのジェレミー・ウェイドが千原せいじとユーモア合戦

英出身の生物学者で世界各国の怪物魚を追う釣り師のジェレミー・ウェイドが来日、20日、8月に放送スタートする新番組『ダーク・ウォーターズ』(ディスカバリーチャンネル、アニマルプラネット)のPRイベントを行った。
番組は、ジェレミーがホストを務めた人気番組『怪物魚を追え!』(ディスカバリーチャンネルとアニマルプラネットでシーズン9まで放送)の新シリーズ。シリーズは、ジェレミーがターゲットとなる怪物魚を追い、格闘する様子などを記録した釣りのドキュメンタリー番組だが、ミステリーや推理もののようなアプローチも取り入れ、エンターテインメントとしても楽しめるのが特徴だ。
イベントには、番組やジェレミーのファンで、自身も世界各国で釣りを楽しむ千原せいじがジェレミーの直筆サイン入りのTシャツを着用して登壇。
「番組をずっと見ています。よく僕も街を歩いていると、テレビで見ているから初めて会った気がせえへんわっておばちゃんに言われているんですけど、今日はそんな感じです」と、せいじ。ジェレミーは「せいじさんのような方とお会いできるのはうれしい」としたうえで、「テレビのなかでの僕は自然界のなかでさまざまなことにチャレンジをしているので、髭がぼうぼうだったり、汚かったり、臭かったりするので、人は街中で僕のことを見てもあまり分からないんですよね」と笑った。
『ダーク・ウォーターズ』では、キングサーモンが激減している理由を探るためにアラスカを訪れたり、見たこともない魚が出現したために魚が減ったというベーリング海でその魚の正体を追ったり、ヨーロッパで噂になっているという人間ぐらいのサイズの巨大スパイクを求めてアイルランドやスウェーデンを訪れたり、さまざまな冒険を展開していく。
せいじは「魚を釣るということばっかりかと思いきや、伝説とか謎とかを、(ジェレミーさん)本人が地元の方を取材したりしていかはるので、見ていて気持ちがはいるし、楽しいです」
「魚を釣ることは、つねに共同作業です」とジェレミー。「カメラの前にいるのは私だけですが、現地の人や現地の識者などと話します。9年前に日本を訪れた際もそうでした。そのような方々と一緒に番組を作り上げることをモットーとしています」と、話した。
日本では、河童伝説に基づいたエピソードだった。
ジェレミーは、海でも釣るが、好きなのは淡水魚。「淡水では、たいていの場合、泥で濁っていて視界が限られていて遠くまで見渡すことができません。そのせいか淡水魚って......あまり見てくれが良くないものが多いんです。見られることもないから美しくある必要もないんですから。僕は、そのブサイクな魚が好きなんです。でも僕はそれが、美しいと思うんですよね」。これまでで印象に残っている魚を聞かれると、コンゴでに釣りあげたタイガーフィッシュだと話した。
番組やジェレミーの釣りあげた魚やその格闘についてひとしきり盛り上がったあとで、せいじは「これも何かの縁ですから......一緒に釣りに行きたいですけど~。一緒にどうですか?」と声を裏返した。ジェレミーは「仕事で釣りをすることがほとんどで、自分の楽しみのために釣りができていない。何かしらのご縁なので、何かしらのことができるよう、マネージャーさん、スケジュールの調整をお願いします」。
イベント終了後の囲み取材で、せいじは「10月26日に千葉で釣りのコンペがあるので、良かったら......」。ジェレミーは「スケジュールが空いていれば。テレビは編集できますが、僕も木を釣ることもあるんで...」と、笑った
『ダーク・ウォーターズ』は、8月15日から毎週木曜22時から放送。

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