画像: DOBERMAN INFINITYが東京ドームシティでミニライブ! 26日に初のベスト盤『5IVE』リリース

DOBERMAN INFINITYが東京ドームシティでミニライブ! 26日に初のベスト盤『5IVE』リリース

DOBERMAN INFINITYが6月22日、東京ドームシティ ラクーアガーデンステージで、ベストアルバム『5IVE』(26日発売)のリリースを記念したミニライブを行った。
メンバーは、ガーデンステージエリアはもちろん、ステージを見下ろす2階部分にまでぎっしりのファンたちから熱い視線と歓声を浴びながら登場すると、アルバムにも収録されている「SAY YEAH!!」「JUMP AROUND ∞」、そして「DO PARTY」の3曲を、会場から笑い声が沸き上がるようなユニークなやりとりやMCを挟みながら、パフォーマンス。ステージの上下関わりなく、手を振り上げ、ジャンプし、タオルを振って、盛り上がった。
この日は、朝から天気予報通りの雨模様だったが、メンバーがステージに登場しているあいだは、雨粒はほとんど落ちてこず、DOBERMAN INFINITYは、今回の一連のイベントの始まりとなった大阪に続き、晴れ男っぷりを見せつけた。
GSは「みなさんのパワーが通じて雨も止んだのではないかなと思いますし、5年にかける僕たちの想いも空に通じたんじゃないかと思います。これからもみなさんと一緒に成長していけるグループでありたいなと思いますし、自分たちも音楽で皆さんの背中を押せるようなグループになりたい」。
ベストアルバムには、これまでのシングルはもちろん、この作品に書き下ろした表題曲を含む新曲6曲を収録している。
「アリーナツアーは結成当時からの夢。この5年目を機に、もっと上に行きたいという気持ちがあるので、ここで今のドーベルのすべてを出し切って、今自分たちができるすべての力でアリーナというでっかい夢に向けて勝負したいと、ベストアルバムを作りました。過去の作品とフレッシュな音楽を一緒に詰めた作品で勝負したい」と、KAZUKI。
P-CHOは「メンバー5人で歩んだ5年ではありますが、ファンのみんなと一緒に歩いた5年でもある。ベストアルバムは一緒にみんなで歩んだという証として形に残ってうれしい」と、語った。
11月には結成当時からの夢であるアリーナツアーが行われる。KUBO-Cは「アリーナツアーを終えるまでは、これが俺らの夢。これをみなさんと一緒には走っていきたい」と決意を新たにしていた。
「この5年間、あっという間の5年間だったですけども、あっという間に10周年を迎えると思う」と、SWAY。「当たり前じゃなくて、1日1日しっかり濃い1日を積み重ねて、また5年、6年、7年、8年、9年、10年やっていきたい」と話していた。

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