画像: Netflix最新作がやばい?山田孝之「仕事なくなっちゃうかも」と本音

Netflix最新作がやばい?山田孝之「仕事なくなっちゃうかも」と本音

オンラインストリーミングサービスのNetflixが最新作品を一挙に紹介する「Netflixオリジナル作品祭」が25日、都内で行われ、俳優の山田孝之、満島真之介、玉山鉄二らが出席。攻めまくった最新作に「仕事なくなっちゃうかも」と本音をもらした。
世界190カ国で配信されているNetflixでは、今夏以降に最新ドラマや映画、ドキュメンタリー約30作品が新たに配信予定。同イベントでは、注目作品の最新映像や、初解禁となる予告編が公開されたほか、武正晴総監督の『全裸監督』のキャスト・監督によるトークセッションが行われ、体当たりで臨んだシーンや撮影秘話を語った。
タイトルからして挑戦的な『全裸監督』。本作では、バブル真っ只中の80年代を舞台に「放送禁止のパイオニア」と呼ばれたアダルトビデオ監督・村西とおるとその仲間たちの青春と熱狂を描く。伝記本「全裸監督 村西とおる伝」をベースに、ドラマシリーズとして実写化。地上波では描けない本格エンタテイメントが、この夏、Netflixで登場する。
若き日の村西とおるを演じた山田は「スピード感があって、やっていることも破天荒。ワクワクしました」と脚本の感想を語った。アダルトシーンも多い本作に「すごかった。仕事なくなっちゃうかもね」と本音をもらし、会場を笑わせる一幕も。村西の仲間・川田を演じた玉山も「よく企画が通ったなと思いました。さすが黒船、Netflixの勢いを感じました」と語った。
これまでの概念を壊す大胆なアイデアと抜きん出た行動力で、日本の性意識に風穴を開けた村西とおる。山田は、実在の人物を演じる上での工夫も明かした。「撮影の準備段階のときに、村西さんに実際にお会いしました。人によって喋り方やトーンが変わっているのを見て、村西さんは切り替える人、スイッチを入れるタイプなんだなと。作品の中でも、いつもモンスターだと感情移入できなくなっちゃうので、あくまでひとりの人間ということを意識しました」と役づくりについて語った。
体当たりのシーンもあった。伝説のAV女優・黒木香が誕生する重要なシーンでは、何度もカメラを回し、撮影はなんと10時間超え。オーディションで黒木役を勝ち取った森田望智は「(アダルトシーンの)撮影がいやで、みんなインフルエンザになって撮影流れちゃえばいいのに、と思っていた。でも、監督がいつも活力をくれた。私がお芝居や映画が好きなように、黒木さんはアダルト作品が好きというだけ。そう思ってからは吹っ切れました」と当時を振り返る。山田も、それまで目を合わせてくれなかったという森田が、撮影翌日から人が変わったようだったといい「黒木香になってたね」と絶賛。武監督も「俳優の変わりようが、すごい」と太鼓判を押した。
アダルト業界で奔走する若者たちの青春を描いた『全裸監督』は、8月8日よりNetflixで全世界独占配信。

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