画像: 日本代表・堂安律が小学生に「世界で活躍するためにはメンタルがすべて」とアドバイス

日本代表・堂安律が小学生に「世界で活躍するためにはメンタルがすべて」とアドバイス

ドリブルチャレンジ、キックターゲットで子供たちと触れ合う
サッカー日本代表の“新ビッグ3”の一人、堂安律が6月25日、都内で「ウブロ×堂安律チャリティーイベント」に参加した。
この日は20人の子供たちと「鳥かご」と呼ばれるサッカーのトレーニングを行った後、子供たち10人vs堂安のドリブルチャレンジ、PKの距離で狙った的にボールを当てるキックターゲットといったゲームで汗を流した。
ドリブルチャレンジでは小学生といえども10人を相手にドリブル突破してゴールを決めるというのはかなりハード。子供たちのしつこいディフェンスにも遭い、さすがの堂安も疲労困憊。
選抜された10人と堂安によるキックターゲットは抜いた的に書かれた金額が「JFA夢フィールド」への寄付金になるというもの。
子どもたちは2枚抜きに終わったが、後を継いだ堂安は5枚抜き。パーフェクトこそならなかったが計160万円の寄付金を積み上げた。
この1年について「すごく成長させてくれた1年だった」
堂安はトークセッションでこの1年について「21年間の中で一番動いた、刺激のある充実した1年だった」「いろいろな葛藤がありながら1年過ごした。振り返れば壁もあった。いろいろな変化に気づきながら1年できたので、手ごたえもあったが反省もあった。すごく成長させてくれた1年だった」と振り返った。
質問コーナーでは「世界中で活躍する選手になるために必要なことは?」と問われ「技術がある人はたくさんいる。世界のトップで活躍するためにはメンタルがすべてだと思っている。誰にも負けないという気持ちを持ってトレーニングすれば(世界に)行けると思う」とアドバイス。将来の夢については「欧州チャンピオンズリーグで優勝すること。それに尽きます」と答えた。
最後に堂安から子供たちへサインボールが贈られると、子供たちからは6月16日に21歳の誕生日を迎えた堂安に巨大なバースデーケーキが贈られた。
コパ参戦中の日本代表とW杯参戦中のなでしこにエール
イベント後の会見では現在日本代表が参戦中の「コパ・アメリカ」について「たくましいというか、最後まで日本人らしいハードワークで戦っている。刺激をもらってばかり。これ以上ない刺激をオフ期間中にいただけた」と代表の戦いについて語った。同大会では同世代の選手が多く出場し、活躍しているのだが、この状況には「ありがたい。感謝でしかない。そういう環境に身を置けるのは幸せなこと。それを拒否するようではサッカー選手として上には行けない。むしろ歓迎して、負けじと頑張りたい」とライバルたちの活躍にエールを送った。
また女子ワールドカップ(W杯)に参戦中のなでしこジャパンについても「男子女子関係なく、日本サッカー界を盛り上げるということで、なでしこジャパンは男子より素晴らしい成績を上げている。今回も素晴らしい成績を収めて日本に帰ってきてほしい。本当に頑張ってほしい」とここでもエールを送った。
そして最後にこの日のイベントを振り返り、参加した子供たちについて「年齢的に一緒にプレーできる年齢だと思うので“あの時に堂安選手に会ったんです”と言ってくれる子が出てきたらなと思う」と話した。

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