画像: 中村倫也が推したスーパーステションは見せ場作るも11着

中村倫也が推したスーパーステションは見せ場作るも11着

TCKの帝王賞はレーン騎乗のオメガパフュームが優勝
大井競馬場(TCK)のツィンクルレースで行われた「第42回帝王賞」はレーン騎乗の3番人気オメガパフュームが優勝した。
レースは13番のシュテルングランツがハナを切り、武豊騎乗の1番人気インティ、ホッカイドウ競馬のスーパーステション、そして2番人気のチュウワウィザードと続く。
オメガパフュームは道中は後方から2番手を追走。4角から徐々に進出し、直線では外に持ち出すと、好位から抜け出しを図ったチュウワウィザードに1馬身1/4の差をつけゴール板を駆け抜けた。
2着にはチュウワウィザードが入り、3着には大外を追い上げたノンコノユメがアタマ差で続いた。
中村倫也「馬の迫力がすごかった」と初めての競馬を堪能
この日、トークイベントを行ったTCKのCMキャラクター、中村倫也が推したスーパーステションは序盤こそ好位につけたものの、直線失速し11着に終わった。
表彰式でプレゼンターを務めた中村はスーパーステションが敗れたことには残念そうな表情を見せたものの「馬の迫力がすごかった」とレースをしっかり堪能したよう。
そして初めての競馬、ツィンクルレースについて「今まで体験したことのない波というか、こんな夜遊び方があるんだなと実感した」と語った。
優勝したオメガパフュームとは初コンビとなったレーンは「レース中の手ごたえが良かった。厩舎のおかげで仕上がりは完璧だった。前半はもう少し前につけようと思ったが、スタートしてすぐにペースが早かったので、折り合いに集中した。最後の1000~800メートルでもまだ手ごたえが良かった。位置取りが後ろだったが心配なかった。直線の反応もよくて素晴らしいしまいの足を見せてくれた」などとレースを振り返った。

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