画像: イオが王者シェイナを失神させるも試合は「負け」で豹変【WWE NXT】

イオが王者シェイナを失神させるも試合は「負け」で豹変【WWE NXT】

勝負に勝ったが試合に負けた? スチールケージ戦のルールが波乱を呼ぶ
WWE「NXT」(日本時間6月27日配信)で“天空の逸女”紫雷イオがNXT女子王者シェイナ・ベイズラーと因縁決着のスチールケージ戦で対戦した。スチールケージから先に脱出したほうが勝ちというルールで行われたこの試合は波乱の結末となった。
3度目の王座挑戦となるイオが金網への串刺しドロップキックやダブル・ニーと波状攻撃を仕掛けると、シェイナも金網を登るイオをキリフダ・クラッチで締め上げて白熱の攻防を展開。
試合中盤、イオがコーナーからのジャーマン・スープレックスでシェイナをマットに叩き付けて金網のドアへ向かうと、突如ジェサミン・デュークとマリーナ・シャフィールが介入してドアを閉めてしまう。
ならばとイオは今度は金網をよじ登ってエスケイプを狙う。それを見たマリーナが再び阻止しようとすると、ここでイオの盟友キャンディス・レラエが現れてイオを救援。
これで再びシェイナと一騎打ちとなったイオは金網トップからムーンサルトをシェイナに放ち、そのままはいつくばってドアへ向かうも、出口でシェイナのキリフダ・クラッチに捕まってしまう。
イオは「友達はいらない」と暴言
意識が遠のくイオだったが、ドアの扉でシェイナの頭部を攻撃して失神させると、なんとシェイナはそのまま場外に落ちてエスケイプに成功。運に見放されたイオは悲願の王座にまたしても届かず敗戦した。
試合後、この結果にいらつくイオは豹変。「全部お前のせいだ。お前さえいなかったら私は勝っていた」と叫んでキャンディスをパイプ椅子で攻撃。さらにイオは「友達はいらない。カイリもいらない。誰も私の周りにいらないんだよ」と暴言を吐いて会場を後にした。

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