画像: 中邑真輔とトリプルHがまさかのタッグ結成。中邑は凱旋試合初勝利【6・29 WWE】

中邑真輔とトリプルHがまさかのタッグ結成。中邑は凱旋試合初勝利【6・29 WWE】

トリプルHの入場曲に場内が騒然
WWEの元US王者・中邑真輔が日本公演「WWE Live Japan」(6月29日、東京・両国国技館)の2日目にWWEのCOO(最高執行責任者)でもあるトリプルHと夢のタッグを結成した。
この日の大会は事前にいくつかのカードが発表されてはいたものの、全カードが発表されていたわけではなく、試合順も未定だったため、ファンは選手の入場テーマ曲を聞いてカードを知ることになる。
もともとは「中邑真輔vsロバート・ルード」の試合が発表されていたのだが、ルードが入場すると続いてサモア・ジョーのテーマが流れ同じコーナーに2人が立つ。そして中邑のテーマが流れ、大歓声の中、中邑が登場。そして続いて流れたのはなんとトリプルHのテーマ。
2人揃って中邑の得意ポーズ「カモーン」を披露
当初は28日大会のみの出場と発表されていたことからファンは大歓声でトリプルHを迎えた。まさかの中邑とトリプルHの揃い踏みに会場から悲鳴が上がる。
試合は中邑とルードからスタート。互いに腕を極め合う日本人好みの攻防からスタート。
中邑とタッチしたトリプルHがリングインするとルードはそのオーラに圧倒される。巧みなタッチワークを見せる中邑とトリプルHはルードをコーナー下に座らせるとダブルの経連式ストンピング。救出に来たジョーもろとも場外に投げ捨てると2人揃って中邑の得意ポーズである「カモーン」ポーズを見せるなどノリノリ。
最後はキンシャサでルードをフォール
中盤、トリプルHがジョーとルードの反撃を食らう場面もあったが、最後はトリプルHがジョーにペティグリーを決めKOしたところで、中邑がルードにgo 2 sleepからキンシャサを決め3カウントを奪った。
中邑は2017年の大阪大会ではWWEヘビー級王座に挑戦し敗退。前日はセス・ロリンズのユニバーサル王座に挑戦するも敗退しており、この日はWWE参戦後、初めての凱旋試合での勝利となった。
「WWE Live Tokyo」(6月29日、東京・両国国技館)
◆第1試合「ロウ女子選手権トリプルスレットマッチ」(時間無制限1本勝負)
<王者>○ベッキー・リンチ(12分54秒、片エビ固め)アレクス・ブリス●<挑戦者>
※ダイビング・レッグドロップ。第15代王者が防衛に成功。もう1人の挑戦者はアスカ
◆第2試合 時間無制限1本勝負
○ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン(3分47秒、片エビ固め)ザック・ライダー&カート・ホーキンス●
※マジックキラー
◆第3試合「ロウタッグ選手権試合」(時間無制限1本勝負)
<王者組=ザ・リバイバル>ダッシュ・ワイルダー&○スコット・ドーソン(12分3秒、エビ固め)ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン●<挑戦者組>
※ロープに脚をかけて押さえ込む。第74代王者組が防衛に成功
◆第4試合 時間無制限1本勝負
トリプルH&○中邑真輔(18分48秒、体固め)ロバート・ルード●&サモア・ジョー
※キンシャサ
◆第5試合 時間無制限1本勝負
<カブキ・ウォリアーズ>○アスカ&カイリ・セイン(9分24秒、アスカロック)ビリー・ケイ●&ペイトン・ロイス<ザ・アイコニックス>
◆第6試合「US選手権試合」(時間無制限1本勝負)
<王者>○リコシェ(17分25秒、スワンダイブ式ドラゴンラナ)セザーロ●<挑戦者>
※第64代王者が防衛に成功
◆第7試合 時間無制限1本勝負
○セス・ロリンズ&ブラウン・ストローマン&AJスタイルズ(18分49秒、片エビ固め)バロン・コービン●&ドリュー・マッキンタイア&ボビー・ラシュリー
※カーブストンプ

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