画像: EXILE ÜSAが心肺蘇生普及プロジェクトのアンバサダーに「僕らには心臓というビートが流れている」

EXILE ÜSAが心肺蘇生普及プロジェクトのアンバサダーに「僕らには心臓というビートが流れている」

EXILE ÜSAが心肺蘇生のリズムに合わせてその手順を学ぶ日本赤十字社の「#BPM100 DANCE PROJECT」パフォーマンスアンバサダーに就任、 1日、都内で行われた記者発表に登壇し、プロジェクトへの思いを語った。
水難事故などで心肺停止の患者が増加する夏に向けて、若い世代を中心に多くの人々に心肺蘇生を普及するためのプロジェクト。
EXILE ÜSAは「先日、日本赤十字社の方に心肺蘇生の方法を実演・体験させていただきました。1人でも多くに届くようにダンスを監修しました。ダンスで人の命を救うと言ったら大げさかもしれませんが、少しでもダンスを通じて、心肺蘇生をみんなに知ってもらうきっかけになったらと思います」と、意気込んだ。
プロジェクトのパフォーマンスアンバサダーとして、心肺蘇生法に必要な知識・動きを取り入れたダンスを監修した。
「子どもたちはダンスに対して壁がない子が多いですが、大人たちの中にはダンスが苦手、という人も多いじゃないですか。その理由の多くが”リズム感がないから”、というんですが、僕はリズム感がない人はいないと思っているんです。生きている僕たちには必ずビートをを刻んでいる身体なんですよ。お母さんのお腹の中にいる時から、心臓の音を聞いているんです。だから、リズム感がない人なんていないんです」
ダンス動画は特設サイトやTikTok上で公開中。イベントでは、TikTokのインフルエンサー5名によるダンスの生収録も行われ、インフルエンサーによるダンス動画もTikTokにアップされた。
日本赤十字社によれば近年、日本での救急出動の件数は年々増加。日本では年間1500件近くの水難事故が起き、700名が亡くなっている。
▼#BPM100 DANCE PROJECT:https://www.bpm-100.com
▼BPM100 DANCE(TikTok):https://www.tiktok.com/@bpm100_official/
▼EXILE ÜSAによるダンスビデオ: https://www.tiktok.com/@bpm100_official/video/6707973138975608065

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