画像: アウトドアや釣りめしまで!「釣りフェスティバル2020」はここが違う

アウトドアや釣りめしまで!「釣りフェスティバル2020」はここが違う

都内にて3日、「釣りフェスティバル2020 in Yokohama」開催発表会が行われた。
釣りファンのための一大イベント「ジャパンフィッシングショー」が、来年から新たに名称を「釣りフェスティバル」と改め、釣り未経験の方やアウトドアファンにも楽しめる祭典となる。開催に先駆けて行われた発表会では、会場内に釣りを実際に体験できる「リアルフィッシングワールド」、アウトドアやレジャーファンに向けた「アウトドアフィールド」、そして食をテーマとした日本初の「釣りめしスタジアム」ゾーンを設けることが発表された。
「リアルフィッシングワールド」では従来の気軽に釣り体験ができるゾーンをさらに拡充。「アウトドアフィールド」ではキャンピングカーやアウトドアグッズの展示のほか、釣りと親和性の高いカヌーやSUP(スタンドアップパドルボード)など、話題のアクティビティーの紹介や各種ワークショップを行う。
また「釣りめしスタジアム」では釣りの楽しみ方のひとつである、自分で釣った魚をおいしく食べることを提案。釣り人の食文化を「釣りめし」と名付け、新鮮な釣り魚で作る料理や釣り宿でしか味わえない絶品メニューを一同に会した日本初のイベントとなる。プロデューサーには、幅広いジャンルの料理に精通するフードジャーナリストのはんつ遠藤氏を起用。遠藤氏は「このお話を聞いた瞬間に、自分で魚を釣って料理して食べるというのはブームになるんじゃないかと感じて、個人的にもワクワクしています」と意気込みを語った。
ショーからフェスティバルに変更した意図を、JAF実行委員会副委員長の新井一郎氏は「釣りをもっと身近に感じてもらい、一人でも多くの釣り人も増やすことが目的」と説明。「釣りフェスティバル2020 in Yokohama」は2020年1月17日~19日の3日間、パシフィコ横浜 展示ホールにて開催される。

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