画像: 松岡修造、オリパラ全力応援!小池都知事と特別展の開幕を宣言

松岡修造、オリパラ全力応援!小池都知事と特別展の開幕を宣言

日本のスポーツとオリンピックの歴史を紹介する「特別展 江戸のスポーツと東京オリンピック」が7月6日から開かれるのを前に、5日、江戸東京博物館で開会式が行われ、小池百合子東京都知事や、松岡修造らが出席。開幕宣言をおこない、イベントのスタートを盛り上げた。
本展覧会は、江戸時代に行われていた伝統的なスポーツから、明治以降の近代スポーツの流行、そして、1964年東京オリンピックへの開催や現在に至るまでの歴史を紹介する。
小池都知事は冒頭、「オリンピックの開会式まで、あと385日となりました。展覧会では、江戸時代の錦絵に、現在のアーティスティックスウィミングを思わせるような、ユーモラスな作品もあります。日本のスポーツの歩みをやルーツを知って、2020年へと続く歩みを感じてもらえれば」と挨拶。江戸東京博物館の藤森照信館長も、博物館がスポーツの展示を行うことは珍しいことだとし、「現在までの道のりが感じられる、なかなか見られないもの盛りだくさん。ぜひ楽しんで」と呼びかけた。
この日は、特別展で音声ガイドを務めた松岡修造も登場。小池都知事とともに展覧会の開幕を告げ、会場を盛り上げた。ひと足先に内覧した松岡は、自身の音声ガイドについて「いいですね、分かりやすい。松岡修造さん落ち着いてますね」と自画自賛。収録のときには、展覧会らしく静かな感覚を大事にしたといい、「いつもと違う松岡を出しています」とアピールした。
トークセッションでは、2020年に東京が発信するメッセージについて話題が及ぶ。松岡は「日本の平和主義、勝ち負けではないというメッセージを世界に伝えられるチャンス」だとし、小池都知事は「戦後の復興から高度成長につながった1964年、そして今度は、成熟した日本で持続可能な大会を催す。そうしたメッセージが世界に伝われば」と期待を寄せた。
これまで6年に渡り、さまざまなイベントで東京大会の開催を盛り上げてきた松岡。「オリンピック・パラリンピックが終わったら灰になる!」と宣言し、ラストスパートは選手を全力で応援すると熱弁。小池都知事も思わず「修造さんと一緒にいると熱くなりますね」ともらし、「修造さんの熱さを超える大会にしましょう!」と締めくくった。
「特別展 江戸のスポーツと東京オリンピック」は7月6日〜8月25日まで。中学生(都内)・小学生以下無料。

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.