画像: THE RAMPAGE「喜んでもらえる提案」が明らかに!【The best Kicks by R×K Project】

THE RAMPAGE「喜んでもらえる提案」が明らかに!【The best Kicks by R×K Project】

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE×K·SWISS
靴にこだわりがあるTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの長谷川慎と後藤拓磨が、半世紀以上にわたり愛され続けるシューズブランド「K·SWISS」とコラボレーション! オリジナルコラボシューズの開発が着々と進行している。
前回、K·SWISSの笹尾哲平氏に、長谷川慎と後藤拓磨とのコラボシューズの進捗を聞いた。その際に気になったのが「今度お2人に会う時には、喜んでもらえるような提案ができそうです」という言葉だ。話をするなかで、いろいろな角度から何度もつついても笑顔で交わされた、その「提案」を持って、いよいよい長谷川と後藤とミーティングだ。
待ちかねていた!という気持ちが伝わってくる2人の視線をビシビシと浴びながら、テーブルを囲むと、笹尾さんがスッとデザイン画を差し出す。ブラックベース、パーツやリフレクターを取り入れて再現した近未来感。「パッと見て斬新な感じが伝われば」という2人の希望が落とし込まれたデザイン画。2人はその細部にまで視線を走らせる。しばしの沈黙が続き、ようやく「イメージが湧いてきました」と、長谷川が顔をあげる。
それが合図か、「アメリカ本国に行ったときに話してみたんです」と、笹尾さん。ついに、あの「提案」が明かされる!
「今年、K・SWISSとコラボレーションスニーカーを発表したリル・ジュピターですが、新しいプロジェクトが進んでいるんです。彼が採用したベースと同じもので考えてみるのもいいんじゃないかって......」
リル・ジュピター(Lil Jupiter)は、米ニューヨーク在住のインスタグラマー。スニーカーの強力なインフルエンサーの1人で、フォロワー数は30万を超える。これまでのミーティングでも彼の名前は出てきたことがあるが、それ以前に長谷川も後藤も彼を知っていた。「それは...ヤバイですね」と、後藤は口角をあげる。
当たり前のことながら、同じベースであっても、コラボする人が変われば、大きく変化する。K・SWISSが、どんな個性とタッグを組んでも、良いグルーヴを醸し出すことができるという証明にもなりそうだ。
気のせいか、長谷川と後藤もぐっと前傾姿勢に。リフレクターの配置場所や量をオーダー、部分的に素材を変えてみるのもいいのでは、シューレースはどうする......? 視線を、デザイン画とサンプル帳を行き来させて、一つひとつを詰めて、後になって検討できる部分を加味して全体的なデザインを決定した。
長谷川は「デザイン画を見たり、サンプル帳を見たり、触ったりしてみて、出来上がったときのイメージが湧いてきて(笑)。本当に楽しみです。早くサンプルが見たい」。
次は、このデザイン画が海外へ。専門の工場でサンプルの制作に入る。2人の手元にサンプルが届くのは8月に入ってからになる。
後藤は「楽しみが増えましたね」と笑った。
取材時は、「BATTLE OF TOKYO 〜ENTER THE Jr.EXILE〜」のリハーサルの真っ最中。ライブを終えた今、2人はサンブルが届くのをカウントダウンしているかも。

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