画像: レインズがシェインの策略にはまり前哨戦で敗戦【7・8 WWE】

レインズがシェインの策略にはまり前哨戦で敗戦【7・8 WWE】

素人の「自称・用務員」ゲイリー・ガーバットとタッグを組まされることに...
WWE「ロウ」(米国現地時間7月8日、ニュージャージー州ニューアーク/プルデンシャル・センター)でローマン・レインズがシェイン・マクマホン&ドリュー・マッキンタイアとタッグ戦で激突した。
レインズは「エクストリーム・ルールズ」(現地時間7月14日、ペンシルベニア州フィラデルフィア/ウェルズファーゴセンター)でジ・アンダーテイカーとタッグを結成しシェイン&マッキンタイアと対戦する。
この日の前哨戦でシェインの策略によりレインズのパートナーは素人のゲイリー・ガーバット。用務員だというガーバットは「5000ドルでなんでもするか?」とシェインに雇われてマスク姿で登場した。
試合序盤、レインズがコーナーポストに誤爆してガーバットに交代。ガーバットは意外にもトペ・コンヒーロやスワンダイブ式クロスボディーを繰り出してシェイン&マッキンタイアを翻弄する。しかし、ガーバットは健闘むなしく、マッキンタイアのクレイモアを食らってしまいシェインにフォールを奪われて敗れてしまった。
ガーバットの正体はセドリック・アレクサンダー
試合後、レインズがスーパーマンパンチでマッキンタイアを蹴散らし、ガーバットがマスクを取って、正体がセドリック・アレクサンダーであることを明かす。しかしそれを尻目にシェイン&マッキンタイアは勝ち名乗りを受けながらリングを後にした。
アレクサンダーはWWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」でヒデオ・イタミ、戸澤陽らとしのぎを削り、飯伏幸太が2016年に「WWEクルーザー級クラシック・トーナメント」に参戦した際には2回戦で対戦。その時は飯伏がシットダウン式ラストライドで勝利を収めている。

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