画像: 田中圭、35歳の誕生日ケーキを撮影前にかじってしまう!『おっさんずラブ』ファンも爆笑

田中圭、35歳の誕生日ケーキを撮影前にかじってしまう!『おっさんずラブ』ファンも爆笑

『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』の公開に向け、ドラマシリーズの上映会と舞台挨拶が9日、都内にて行われ主演の田中圭と瑠東東一郎監督が登壇。“初の公式オフ会”として集まった会場のファンに35歳の誕生日を祝ってもらうサプライズもあった。
田中が演じるモテない独身ダメ男・春田創一と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、イケメンでどSの後輩・牧凌太(林遣都)による“おっさん同士”の三角関係を軸に、誰もが共感できる普遍的なラブストーリーを描き、社会現象的ブームとなった2018年4月期ドラマ「おっさんずラブ」の劇場版。
〈連続ドラマイッキ見イベント〉と題して、ドラマ全7話を上映。3話目の上映後に登壇した田中と監督は客席の盛り上がりに「すごいっすね!」と感激。ドラマの印象的だったシーンを振り返った田中は「ラストシーンで(春田と牧が)いいところでブラックアウトするじゃないですか。その先はご想像にお任せします...みたいな。でもあのシーンで監督ともめたんですよ。あんな大事なシーンで(春田の部屋に飾ってある玩具の)ゾイドとゾイドがチューしているところを撮ろうとするから」と暴露。すると瑠東監督も「プロデューサーにも圭くんにも怒られてそれは辞めました」と苦笑。
またこの日は“劇場版マル秘プロジェクト発表”と題して5つの最新情報を発表。まずポスタービジュアルとともに予告編が上映されると、黒澤部長が春田に「君の名は?」と尋ねるシーンやメインキャスト5人のサウナシーンなど、意味深な場面の数々に会場からは歓喜の悲鳴が次々と起こり、これには田中と監督も「めっちゃおもしろそう!」と自画自賛。
続いて明かされた最終追加キャストとは、おかずクラブのゆいP。最初に出演オファーされたのは相方のオカリナだったとのことで、聖地巡礼をするほどドラマのファンだったオカリナは「好きすぎて」オファーを辞退したことを、コメントで語った。春田らが務める天空不動産会長のご令嬢役だという、ゆいPとの共演について田中は「むちゃくちゃ面白かったですよ。すごく役を作り込んで練習してきてくれたんだけど“自然にやってください”と、それを2秒で壊しました。その結果、かなりのキャラというかご令嬢が誕生しました」と振り返り、会場を笑わせた。さらにオフィシャルブック発売決定や、前売り券特典の発表、完成披露試写会およびイベントの開催情報が明かされ、会場は大盛り上がり。
そんな会場の雰囲気を喜びながら田中は「本当にたくさんの方に愛していただける作品になって、それを十分分かったうえで、キャストもスタッフも、それを超える作品を作るぞ、と、プレッシャーもあったんですが、やってみるとできちゃいました」と出来栄えに自信。監督もうなずいて「すごいのが撮れたんですよ」。田中が「監督はけっこう熱い人で、僕は全幅の信頼を置いているんですが、その監督が、これ以上のものは撮れねえし撮る気もねえ!と言っていたんで」と太鼓判を押すと、監督は慌てて「それは酔ってるときの言葉だから!」。そんな2人のやりとりに会場も思わずほっこり。
するとそこに、定番のバースデーソングが聞こえてきたかと思うと、弁当箱型誕生日ケーキが登場。7月10日に35歳を迎える田中は、ケーキと会場からのバースデーソングに感激しきり。と思いきや「すごいよくできてる」と、ケーキの一角をパクリ。司会から「後ほど撮影に使うので...」と注意され慌てる田中に、会場も大爆笑。
35歳の抱負を問われ「35歳も頑張りたい」と田中。「すべての現場がこうあるべきだと思うくらい『おっさんずラブ』の現場が好きだったので、現場はそれぞれとはいえ、他の現場でもそうなればと目指しています。『おっさんずラブ』の現場、世界って全く悪意がないんですよ。35歳の目標は『おっさんずラブ』で学んだことを少しずつでも広めていきたい、だから頑張ります」と、締めくくった。
『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』は8月23日より全国公開。

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