画像: 【飯テロ】広島のご当地麺「呉冷麺」が銀座で味わえる!/7月10日(水)のイベント

【飯テロ】広島のご当地麺「呉冷麺」が銀座で味わえる!/7月10日(水)のイベント

近年はアニメ映画『この世界の片隅に』の舞台としても人気の街、呉。ご当地麺の「呉冷麺」は冷麺や冷やし中華と違い、モチモチしたコシのある平打ち麺と、まろやかな中にピリっと辛いスープが特長だ。この「呉冷麺」発祥のお店として知られる行列店『珍来軒(ちんらいけん)』が、銀座の「ひろしまブランドショップTAU」に初出店している。
開店初日に伺って、早速「呉冷麺(小)」をいただいた。
具材は細切りのきゅうり、えび、チャーシュー、ゆで卵がトッピングされている。同店の店主・檜垣巌(ひがき・いわお)さんによると、まず具材・スープ・麺をしっかり混ぜてから食べるのがおいしさの秘訣だそう。ひと口食べると鶏だしの旨みに、唐辛子の辛味とごま油の風味が合わさったスープが、のど越しのよい平打ち麺によく絡んで箸が進む。初めてなのにどこか懐かしさを感じるやさしい味わいだ。
途中まで食べたら、卓上の「酢からし」(酢に唐辛子を漬けたオリジナル調味料)か、黒酢をお好みでかけると味の変化を楽しめる。小サイズでもボリューム満点なのがうれしい。
戦後に中通で屋台としてスタートした同店。「呉冷麺」が誕生したきっかけは、“夏でもおいしく食べられる麺料理を”と考えた先代が、研究を重ねスープに合わせて独特な平打ち麺を開発したこと。当初は夏だけの限定メニューだったが、お客さんからの要望で通年メニューとなった。現在では来店する方の8割が「呉冷麺」が目当てだという。
「普通の冷麺とは味が違うので、ぜひ食べてみてください。(冷やし中華のように)酸っぱ辛いのではなく、まろやかで後からピリ辛のスープはどなたにも好かれると思います」と店主の檜垣さん。
『珍来軒』は「ひろしまブランドショップTAU」1Fの「ひろしまCAFE」にて7月15日までの期間限定で出店している。
『珍来軒』
【期間】2019年7月9日(火)~15日(月・祝)
【時間】平日:11~15時、17~20時、休日:11~20時(L.O.19時45分)
【会場】「ひろしまブランドショップTAU」1F「ひろしまCAFE」(東京都中央区銀座1-6-10)
【料金】呉冷麺(小)700円、呉冷麺(大)850円(各税込)

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