画像: ひふみん「出場者がハッスルする賞金額」ガンダムゲームesports大会開催

ひふみん「出場者がハッスルする賞金額」ガンダムゲームesports大会開催

ガンダムゲーム大会史上最高金額の「GUNDAM GAME GRAND PRIX 2019(GGGP2019)」のプレス発表会が9日、都内の会場で行われ、スペシャルサポーターのグラビアアイドル・天木じゅん、ガンダム・芸人大好き芸人アメリカザリガニのほか、シークレットゲストとして、ひふみんこと加藤一二三、高橋名人らが登壇した。
8月24日、25日に幕張メッセで行われる「C3AFA TOKYO 2019」のesports大会として初めて開催された昨年に続き2度目の大会。今年は『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の2タイトルを2日間に渡り開催、賞金は昨年を上回る総額300万円となる。
加藤はガンダムやゲームについて「やったことはないが聞いたことがある。よくわきまえてます」と言いつつ将棋の話へ。「将棋は仕事だけど、プロでも遊びの部分で楽しんでやっている。苦しくてやるなら誰もやっていませんよ」と告白。「中でも藤井聡太さんは、歴代の棋士の中で一番楽しんでいる。デビュー戦で私と戦った感想を聞かれ““対局中におやつを食べていた加藤先生のしぐさがかわいらしい”と言っていた。余裕があるし、発言が魅力的。遊びがある」と、加藤の持つ公式戦の史上最年少記録を更新した藤井プロを絶賛。さらに、同大会の賞金総額が300万円と聞き「大きな賞金。出場者はみなハッスルしますよね」とコメントした。
高橋名人は「将棋のような頭脳プレイはそれまでの経験値で勝つことができるが、ガンダムゲームは瞬間的な反射神経が必要なので今の私にはつらい。今年還暦なので...」と弱気の発言。しかし、加藤に「自信おありでしょ?」と聞かれると「ベスト10ぐらいには入れるかな」とまだまだやれるとアピールしていた。
また、天木は「昨日、吉祥寺のゲームセンターで『戦場の絆』をやりました。スクリーンも広くて明るくて楽しかったです。そんなに詳しくないけど、いろいろ調べて、当日はブースで私なりにたくさん盛り上げて応援したいです」と、スペシャルサポーターとして気合十分。しかし「今日は背筋が筋肉痛です(笑)」と前日張り切りすぎたことを明かし、会場をなごませた。
ガンダムゲーム大好き芸人のアメリカザリガニは「ガンダムは日本を代表する素晴らしいコンテンツ。これを機会に世界にどんどん広がって欲しい。ゲームでその世界を実体験できる楽しさ味わって」と力強いコメント。「老体にむち打ち頑張る」とガンダムゲーム好き芸人として大会を持ち上げることを約束した。
エントリーは同日から受付開始。詳細・応募は公式サイト( https://esportsport.jp/event/GGGP2019/ )で。

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