画像: ご当地キャラから食べるムツゴロウまで!「おすすめふるさと博覧会」レポート2

ご当地キャラから食べるムツゴロウまで!「おすすめふるさと博覧会」レポート2

東京・浅草の日本文化を楽しめる商業施設「まるごとにっぽん」にて、夏休みを目前に全国の12自治体・地域による伝統文化や各地の名物、ご当地メニューイベントを堪能できる「おすすめふるさと博覧会」が開催中だ。
まだまだ『ふるさと体感ブース』より、福岡県柳川市のおすすめ商品は土用の丑の日を前に最高級備長炭で焼き上げた「うなぎの蒲焼き」。老舗醤油店の麹と醤油で仕込んだ「手造りもろみ しょんしょん」は、ごはんのお供やおにぎりに塗って焼くと焼きおにぎり、チーズと合わせればおつまみにもなる。柳川産いちご「あまおう」といちじく果汁が入った「柳川さげもんサイダー」は、地元の雛飾り「さげもん」がモチーフ。かわらしいピンク色は女性へのお土産によろこばれそうだ。
ふと隣に視線を移すと......そこには「ポリポリむつごろう」&「ポリポリわらすぼ」が! 有明産の新鮮なムツゴロウとワラスボを甘辛く煮付けて乾燥させ、開けるとそのまま食べられるという。特にワラスボはH・R・ギーガーのクリーチャーのような造形だが、勇気のある方はぜひお試しを。
たっぷりお買い物した方にはうれしい特典が。2000円以上のお買い物には、特製トートバッグがプレゼントされる。
『にっぽん自慢ステージ』ではご当地キャラクターや観光大使が登場し、ご当地クイズ大会やゲーム、講座などのステージイベントを開催。ご当地キャラたちは会場内の各ブースでもお茶を振る舞ったり記念写真を撮ったりと大活躍だ。
そのほかにも『まるごとおいしいスタジオ』では、時間帯によってお茶の飲み比べや利き海苔などのおいしいイベントが盛りだくさん。『ふるさと食堂』ではご当地食材を活かした12種類のメニューが楽しめる。
「おすすめふるさと博覧会」は、東京・浅草の「まるごとにっぽん」で7月15日まで行われる。
「おすすめふるさと博覧会」
【期間】2019年7月13日(土)〜7月15日(月・祝)
【時間】10:00〜20:00
【会場】「まるごとにっぽん」3F「浅草にっぽん区」(東京都台東区浅草2-6-7)
【料金】入場無料
【参加自治体】岩手県平泉町・一関市・奥州市(世界遺産 平泉圏域)、茨城県筑西市、静岡県浜松市、愛知県豊橋市・東三河、兵庫県養父市、広島県神石高原町(備後圏域)、広島県呉市(広島中央地域連携中枢都市圏)、山口県岩国市、高知県れんけいこうち広域都市圏(こうちプレミアム)、福岡県柳川市、鹿児島県南九州市、鹿児島県西之表市(種子島)
【URL】https://marugotonippon.com/

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