画像: 爆問・太田が「こっちはセクハラはありませんから」と太鼓判【ウルフェス2019】

爆問・太田が「こっちはセクハラはありませんから」と太鼓判【ウルフェス2019】

夏の恒例イベントが7月19日からスタート
東京では今年で29回目の開催となる「ウルトラマンフェスティバル2019」(7月19日~8月26日)に先駆けた7月18日、会場となる東京・池袋のサンシャインシティ 文化会館4Fの展示ホールBで特別内覧会が開催された。
今年は「それぞれの時代のウルトラマン」をテーマにさまざまな企画が用意された。。
入り口のウルトラQの「古代怪獣ゴメス」を皮切りにウルトラ兄弟はもちろん、歴代の怪獣・星人軍団の展示が続く。
新企画の「親子スゴでかフォトスポット」はウルトラマンタイガとウルトラマンタロウの親子が並び、文字通りそれぞれの世代の思い出のウルトラマンをバックに親子で写真が撮れるシチュエーションになっている。またウルトラマンゼロの初登場から10年を記念し、ウルトラマンゼロミュージアムが登場。
太田は登場するなり「事務所を通してない仕事だから」と闇営業問題ネタからスタート
ウルトラマンと怪獣たちの対決シーンが緻密に再現されたバトルジオラマは今年も健在。公式サポーターを務める爆笑問題がプロデュースしたジオラマも登場とよりパワーアップしている。
最大の目玉である「ウルトラライブステージ」は初めて客席のど真ん中にセンターステージを設置。後方のファンにもより楽しめるものとなっている。こちらには爆笑問題の2人が敵の宇宙人役で声優として登場。どんな台詞を喋っているのか気になるところ。
この日は爆笑問題の2人が駆け付け、ウルトラライブステージの前にステージに登場し今年のウルフェスの見どころを語ったのだが、今年も太田光が脱線。
登場するやいなや「事務所を通してない仕事だから」と吉本芸人らの闇営業問題ネタからスタート。
2人がプロデュースしたジオラマは所属事務所のある阿佐ヶ谷にゼットンが現れ、街を破壊するものなのだが、「投身自殺の多い中央線」と阿佐ヶ谷を紹介。
田中裕二が「事務所のあるビルはまだ大丈夫」と説明すると「ジャニーズからの圧力はあるけど」と強引なボケをかました。
ジオラマにはフィギュアとして登場
このジオラマには2人のフィギュアが置いてあり、探す楽しみもある。会期中に置かれている場所が変わる可能性もあるらしいので、複数回足を運ぶ人にはそんな楽しみもありそう。
太田の暴走はまだまだ止まらず、「親子スゴでかフォトスポット」が話題に上がるとタロウとタイガの親子の年の差を指摘し「いくつになってやったのか?」と子供たちにはハードルの高いボケ。
最後はウルトラヒーローと写真が撮れる「ウルトラショット」の紹介時にMCの「ウルトラマンと触れ合える」という言葉にすかさず反応。「こっちのヒーローショーにはセクハラはありませんから」と某戦隊ショーで持ち上がったセクハラ問題をぶり返した。
この日は途中、田中が太田につられ、思わず「ガキ」という言葉を発してしまうほど絶好調の太田だった。
8月24日に「アニメ『ULTRAMAN』スペシャルステージ」開催
ウルトラライブステージは第1部(7月19日~8月6日)「受け継がれる光 僕らの未来」と第2部(8月8日~26日)「HEROになる瞬間(とき)」の2パターンが用意されている。
また会期中はフェス終了後の時間帯に、ウルトラマンに出演する俳優たちのトークショーや「ウルフェス ソングコレクション LIVE」といったさまざまなイベントを開催。8月24日には今年4月からスタートしたアニメ『ULTRAMAN』をフィーチャーしたスペシャルイベント「アニメ『ULTRAMAN』スペシャルステージ」が開催されることがこの日リリースされた。

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