画像: 西京佑馬vsレオナ・ペタスのタイトル戦を発表【9・16 K-1 KRUSH】

西京佑馬vsレオナ・ペタスのタイトル戦を発表【9・16 K-1 KRUSH】

昨年4月にはレオナが西京に判定勝ち
「K-1 KRUSH FIGHT.105」(9月16日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見が7月18日、都内で開催された。
今年3月に島野浩太朗を破り、スーパー・フェザー級王者となった西京佑馬がレオナ・ペタスを挑戦者に迎え、初防衛戦に臨む。
レオナは2017年5月に「第5代Krush -60kg王座決定トーナメント」の決勝戦で安保璃紅に敗れて以来のタイトルをかけた試合となる。
2人は昨年4月に対戦し、その時はレオナが判定勝ちを収めている。
それを踏まえ西京は「今年3月に僕がチャンピオンになったが、早いうちに再戦することになるかなと思っていた。レオナ選手を想定したいい練習ができている。今回、立場的にはチャンピオンだが、挑戦の気持ちしかない。しっかりリベンジして勝ちたい」と話した。
格闘技をしっかりやってきたことの証明としてのベルト
互いの印象としてレオナは「僕と戦った時はまだ高校生だったので、フィジカル的にそんなに強くないと思っていたが、その後の試合を見るとうまさだけではなく、体の強さ、パンチの強さ、キックの強さが見られるので油断のできない相手だと思う」、西京は「負けた後は全試合見て来たが、自分とやった時よりレベルアップしている。一発一発の重さというか攻撃力も上がっている。もらわないようにしたい」とともに相手のレベルアップを感じているよう。
レオナはかねてからベルトへの思いを口にしていたが、この日も「今27歳だが、20歳でデビューして7年間ずっとKRUSHのベルトを獲りたいと言ってきた。このままベルトも獲れないで終わってしまったらただの選手になってしまう。チャンピオンになることで名前が残る。しっかりと格闘技をやってきたということを周りの人に見てほしいし、引退後も“チャンピオンだった”と言いたいので、ずっとベルトを獲りたいと言ってきた」などと改めてベルトへの執念を見せた。
ともに「この相手に勝てば」残る相手はただ一人
レオナは先のK-1両国大会で小宮山工介に勝利を収めた後に、KRUSHのベルトを獲って武尊に挑戦したいという旨の発言をしていたのだが、「トレーナーと世界のベルトを獲ると約束したんで、KRUSHのベルトは自分の証明。その先の世界のベルトはトレーナーにプレゼントしたいと思っている」などと話した。
西京も「レオナ選手に勝ったらK-1にしか敵はいないと思うので、しっかり越えてK-1のベルトに絡めるようにしていきたい」と話す。この発言についてレオナは「西京選手が仮に僕に勝ったとしたらK-1グループの中で、僕より強いのは武尊選手しかいないと思うので、武尊選手とやるべきだと思う。僕はほかに構っているひまもないので、ベルトを獲って、武尊選手に挑戦するにふさわしいと周りの人に思ってもらえるように自分の中でしっかりとトレーニングをして、メディアなどに出てK-1を広めてくれている凄い選手に失礼がないように、武尊選手に挑めるように頑張りたい」とともに相手の実力を認め合った。
図らずも、武尊戦への一里塚の様相を呈してきたタイトルマッチ。勝利はもちろん、そのうえで内容も問われる厳しく激しい試合となりそうだ。
「K-1 KRUSH FIGHT.105」(9月16日、東京・後楽園ホール)
◆K-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
(王者/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)西京佑馬 vs レオナ・ペタス(挑戦者/THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)
※王者・西京は初防衛戦
◆K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級/3分3R・延長1R
(谷山ジム)山際和希 vs 松本篤人(バンゲリングベイ・スピリット)
◆K-1 KRUSH FIGHTライト級/3分3R・延長1R
(K-1ジム五反田チームキングス)竹内悠希 vs 関川和将(DTS GYM)
◆K-1 KRUSH FIGHTフェザー級/3分3R・延長1R]
(GET OVER)倉崎昌史 vs 安達元貴(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)

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