画像: 窪田正孝はイチゴ味!?『東京喰種S』初日挨拶はシークレットとサプライズ満載

窪田正孝はイチゴ味!?『東京喰種S』初日挨拶はシークレットとサプライズ満載

『東京喰種 トーキョーグール【S】』初日舞台挨拶が19日、都内にて行われ、窪田正孝、松田翔太、山本舞香らキャスト・スタッフのほか、主題歌を担当した女王蜂・アヴちゃんがサプライズで登場した。
「2年前に“1”が公開されましたが、それが新たなキャストスタッフに受け継がれて形を変えて今回の“S”になったので、作品が続いていくというのは役者にとってうれしいこと」と新作公開の喜びを語った主演の窪田。前作との違いを聞かれると「“1”で作ったものに新たなスパイスが加わったというか。ハイブランドでよくあるじゃないですか。ヨージ ヤマモトとY−3みたいなものですよ」と説明したが、共演者たちから「よく分からない」と首をかしげられてしまった。
国内だけでなくパリでもプレミアを行い盛況だったという本作。パリプレミアの感想を聞かれた松田が「パリの会場の盛り上がり方は印象的だった。すごい熱気でうれしかった。コスプレをしている人もたくさんいたし声で盛り上げてくれて」と語ると窪田も「名前を言っただけですごかったですもんね」と相づち。松田は「“ボンジュール”でひと沸きですよ」と、パリの熱狂的な歓迎を振り返った。
また、トークではタイトルの“S”にちなみ撮影時のsecret (秘密)を明かすことに。劇中、松田が演じる月山のトレーニングシーンは、実際に松田が行なっていると平牧和彦監督が明かすと会場から拍手が。松田は「ジムナスティックリングという、つり輪なんですけど、月山って筋トレしているイメージがなかったので、ヨガ的なほうが合っているのかなと思って」と、普段から自身が行なっているトレーニングを取り入れたことを明かした。そんな松田が「“目ん玉”の味はヨーグルト味です」とグールの食事シーンの舞台裏を明かすと、山本も「(窪田が演じた)カネキの味はイチゴ味です。おいしかった。肩をかじらせていただいきました」。松田は「僕はおなかのほうを」。窪田も「ナイフを中にまで入れていただきましたね」と苦笑。さらに、これまで秘密だった宗太役のキャストが新田真剣佑であることも明かされたが窪田は「見る前から、パンフレットで名前がぼかされているんだけど、漢字5文字だって分かるから気づいた人が多かったみたいで。もうちょっと隠すクオリティーをあげましょう」。
さらにこの日は、主題歌を担当したバンド女王蜂のボーカル・アヴちゃんがサプライズで登場。窪田、松田、山本に花束を贈呈したアヴちゃんは「原作者の石田スイ先生とマブダチで」と原作者との縁を明かしつつ、主題歌に決まる以前に作ったMVの映像が『東京喰種』の世界観と偶然に一致していたことについて「(『Introduction』の)音源もミュージックビデオも撮り終わってから、この話をいただいたんですけど。(MVで)ウサギの仮面を使っているんですけど、トーカちゃんもウサギの仮面だったので運命的なものを感じました」と驚きを明かした。
『東京喰種 トーキョーグール【S】』は全国公開中。

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