画像: 恋も仕事も、豆苗だって再生可能! 「凪のお暇」ファン女子ライターが「豆苗カフェ」でほっこり

恋も仕事も、豆苗だって再生可能! 「凪のお暇」ファン女子ライターが「豆苗カフェ」でほっこり

2019年7月19日からTBS「金曜ドラマ」で放送が始まった、コナリミサト先生原作の大人気漫画「凪のお暇」と、豆苗でおなじみの「村上農園」がコラボレーションした『凪のお暇 豆苗カフェ』が28日まで代官山にて開催中。原作ファンの女子ライターが早速、訪れてみた。
代官山駅すぐのカフェ「SIGN ALLDAY」は、外観から凪ちゃんでいっぱい。テラス席含めて席数は58席。
「凪のお暇」の主人公・大島凪は、いつも場の空気を読むのに必死で、「わかるー」が口癖の28歳。
ある日、元カレの一言がきっかけで職場でついに過呼吸をおこして倒れてしまったのをきっかけに、仕事も恋もリセットし、都会のOL生活を捨てて郊外の安アパートでの新しい暮らしをスタートする。
そんな主人公が愛情込めて自宅で再生栽培している「豆苗」が本コラボカフェのメイン。作中でも節約生活をしている凪ちゃんが作っているレシピをそのまま再現した「豆苗すいとん」や、豆苗のせ放題の女子サラダ「豚しゃぶと彩り野菜の豆苗サラダ」などが限定食でいただける。
仕事に疲れた主人公が作中で時に助けられ、癒やされている豆苗。シンプルな野菜ではあるがこう食べてみるとあっさりしていてとてもオイシイ。これなら夏バテ中でもいただけそうだし、家でも真似できそうだ。
仕事と恋に疲れてしまった主人公の心境は、東京で働くオンナにはどこか共感してしまうところがある。そんな疲れた心と身体に優しい豆苗を頂きながら、原作をもう一度読み直してみるのもまたオツだ。
原作のコナリミサトさんのふんわりした絵のタッチにも定評がある。店内にはファンにはうれしいカラーイラストの展示も。
仕事後の一杯には主人公が恋してしまう隣人のゴンさん特製の「チョコミントハイボール」がおすすめ。ハイボールの爽やかさとすっきりしたチョコミントアイスが思わぬマリアージュ。
代官山の駅から徒歩10秒の好立地なので、仕事後にさっと来るにもちょうどいい。土日ならカフェタイムに利用して、代官山の街をおしゃれに散歩してみるのもいいかも。
なんと言ってもうれしいのはフードメニューにおまけとしてついてくる豆苗の栽培キットだ。これさえあれば凪ちゃん同様、自宅で豆苗を再生栽培することができる。
豆苗を一株購入して、下の方の芽は残してカットしたら、水と一緒に栽培キットに苗を入れておく。直射日光を避けて1日に2回以上水を変えることで、1~2回ほど再生栽培できる。
作中では主人公も何度も生え変わる豆苗に元気をもらっている。筆者も、早速帰りがけに豆苗を買って、豆苗すいとんを作ってから再生栽培に取り組んでみましょう。
『凪のお暇』は28歳アラサー女子の人生やり直し物語だ。仕事や恋、このままでいいのか悩んでいるあなた。まずは凪ちゃんのやり直しストーリーを覗いてみて、「それな」と「私もがんばろう」の渦に巻き込まれてみてほしい。
原作漫画は秋田書店より5巻まで発売中。ドラマはTBSにて毎週金曜22時放送。
ドラマ 凪のお暇
https://www.tbs.co.jp/NAGI_NO_OITOMA/
特設サイト
http://murakamifarm.com/toumyocafe/
凪のお暇 公式サイト
https://www.akitashoten.co.jp/works/nagi/

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