画像: メイプル超合金が水泳選手の呼気流量に挑戦! カズレーザーは「顔まで真っ赤に」

メイプル超合金が水泳選手の呼気流量に挑戦! カズレーザーは「顔まで真っ赤に」

開催まであと1年と迫る東京2020オリンピック・パラリンピックへ向けた「あと1日!1 Year to Go!イベント」が23日、日本橋のCOREDO室町テラスにて行われ、ゲストとしてお笑いコンビ・メイプル超合金が登場。巨大なホーン型の体験展示で呼気流量計測に挑戦した。
第一部「日本橋シティドレッシング for TOKYO 2020」開始記念イベントには、ロンドン2012、リオ2016大会に出場した元新体操選手・畠山愛理と、北京2008大会、ロンドン2012大会出場、東京2020に水泳で出場した組織委員会の伊藤華英がゲストとして登場。東京2020の大会ルック(競技会場などに施されるデザイン装飾)をあしらったTシャツを見につけ「日本らしさを感じて気分が盛り上がります」と笑顔で語った。
第二部では、アスリートの身体能力の高さをユニークなコンテンツの数々で楽しみながら体感できる「超ふつうじゃない2020展 by 三井不動産」オープニングイベントを実施。畠山とメイプル超合金のカズレーザー、安藤なつは、水泳選手の呼気流量を体感できる巨大なホーン型の計測器「ジャイアントホーン」に挑戦。
普段は100以上でファンファーレが鳴るように設定されているが、この日は50以上で“合格”とすることに。まずは畠山が挑戦したものの数値は37と振るわず。続いて進み出た安藤は「この体は空気でパンパンなんです。(空気を)吐ききったら体がしぼむんです。ファンファーレを聞けると思います」と自信満々で挑んだが、1回目の数値は34。2回目は立って挑戦し58を記録。見事ファンファーレを鳴らした。最後は「僕は普段から声が小さいし基本的にピンマイクに頼っているので」と言うカズレーザー。なんと1度目で最高の65を記録し、ファンファーレを響かせた。感想を求められたカズレーザーは「これはきつい。今日1日ぶんの声を出しました」とかすれ声。「顔まで真っ赤になっている」と安藤に指摘され、会場を笑わせた。
「日本橋シティドレッシング for TOKYO 2020」は本日23日より8月25日まで日本橋エリアにて実施。「超ふつうじゃない2020展 by 三井不動産」は同じく本日より8月4日までCOREDO室町テラスにて、8月8日から25日まで東京ミッドタウン日比谷にて開催。

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