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女性21歳「出会い系で知り合った男とはヤる前に別れるべきですか...?」【黒田勇樹のHP人生相談 111人目】

こんにちは、黒田勇樹です。
昨日(23日)からSAIユーキース旗揚げ公演「秋宵~遠い日の宴」に出演してます。
本番前に世間でいろいろ騒がしいことがありまして、まあこれからもまだまだ騒がしくなりそうですけど...。
上野のストアハウスという劇場で28日までやってます。ご興味のある方はぜひお越しいただければ!!
今週は人生相談です。
相談も募集中です。相談に乗りたいです。
あ、いや...今週も始めましょう。
りさ(女性21歳)のお悩み
なぜ二十歳すぎたいい大人なのに、親からセックスするなと言われなければならないのでしょうか...?
黒田様 こんにちは
以前も何度か相談したことがあり、その後今まで相談に出てきた方たちとはなんか違うなって思って結局切りました。
なのにまた出会い系?マッチングアプリ?を始めてしまって、、そこで知り合ったある人とお会いして3回ほどご飯を食べに行きました。3回ともお触りや下ネタ等一切なく、4回目にドライブデートをしてその日の夜の飲みのときに告白されて、オッケーしました。
詳しいことは言えませんが、その彼は性格もその他スペックもとてもよく、母にその人自身のこと、彼との会話、デート内容など一部始終を報告していて、付き合うことになったことも伝えました。母は付き合いに賛成していました、でも私は出会い系で知り合ったということを伏せていて知り合いからの紹介と言っておりました。
母は「よく知り合い、彼みたいないい人紹介してくれたね?どういう経緯だったの?」と詳しく聞いてきたので、心苦しくなって、本当は出会い系で知り合ったということを伝えました。
すると今まで賛成していたのに一変し、「そんなところで知り合ったの!?出会い系で知り合う男なんてろくなやつじゃない!どうせそのうちあんたに飽きて、またアプリで女探していい人見つけたら振られるよ!」と...。でも私は「周りの友達も結構やってる人いるし、悪いことじゃないしもう子供じゃない!」と反発しました。その後、母は「出会い系やってたなんてショック、寿命縮まった、育て方が悪かったのかな」と。
しかも付き合って1週間くらいで彼のおうちで映画観ようと誘われていたため、「家行くことになるからヤることになるかもしれない、ヤってもいいけど1週間って早いよね~」と母に言ったら、「病気になったらどうするの!?妊娠したらどうするの!?そんな遊び人とヤるなんて!!」と大激怒でした。
その話が父にも行き、それから毎日の朝と晩にメールで「自分を大事にしてね、りさを信じて実家から遠いところ許して一人暮らしさせたんだから。お父さん、お母さん悲しませないでね、周りに影響されないで、しっかりしてください」と...。
確かに出会い系はろくなやついないと思いますし、今の彼だって飽き性なのでいつ私に飽きるかわかりません。
私もいちいち男のことを親に言うのがおかしいというのは分かっていますし、親のお金で学校に行かせてもらって生活している学生という身分なのもわかっています。しかしなぜ二十歳すぎたいい大人なのに、こんなにも親からセックスするなと言われなければならないのでしょうか...?
それともやはり、いくら高スペックでも彼は結婚する気さらさらないし出会い系で知り合ってるし、私は親の言うとおりヤる前に別れるべきですか...?
別れた方がいいなら、まだ付き合いが浅いうちに、お互いの傷が浅いうちに別れようと思っています。焦りすぎて早急にアドバイスが欲しいです。自分勝手で申し訳ありませんがよろしくお願い致します。
黒田勇樹のアンサーは次ページ!
黒田勇樹「1つ確実なのは“年上の言っていることは、大体正しい”」
さて、どっからツッコめばいいのか...。
「何でも言い合える素敵な母娘」とも取れるし「親にセックスするって簡単に言える環境ってどうなん」とも思うし、「出会い系サイト」も、俺は使ったことないのであんまわかりませんが、聞くところによると、売春の温床になってるようなものから本当にそこから結婚につながるような健全なマッチングアプリなど多様にあるそうなので「出会い系だから」と一律に話を進めていくのもどうなのかと思います。
立場によって、視点によって、個々の抱えるイメージによって「問題点」が激しく変わりそうな今回の相談ですが、1つ確実なのは
「年上の言っていることは、大体正しい」
これは親や教育者、上司、先輩などあらゆる人たちが絶対的に「経験値が上」だからです。
勿論、水泳を10年やってきた18才と、人生で5回しかプールに行ったことのない30才が水泳の技術の話をした場合には年下の方が正しい意見が言えると思いますが「人生」の話になると、確実に年長者の方が経験豊富になるワケです。
僕も親や祖母に「やめとけ」と言われた女の子は、大体「やめとけばよかった」という相手ばかりでした。
ついつい、主観で目の前に提示された理由で否定されるから「出会い系は悪くない」とか「もう大人なんだから」とか反論したくなりますが、一旦「大人が言ってるんだからきっと正しいんだろう」と思ってみて下さい。
人生の統計学とでもいうのですかね。
ここで大事なのは、大人も人間だから、言い方を間違えたり、恣意的だったり感情的な言葉を選んで、正しくない発言をしてしまう可能性があるということです。
でも、その発言の本質的な部分、「やってもいい」「やめとけ」というのは大体合っているということを忘れないでお母さんの言うことを聞いてみて下さい。
その上で...ヤっちゃっていいと思うよ!
ヤっちゃった上で病気になったり妊娠したりフラれたりしたら「やっぱやめときゃよかった!」って思ったり、そんなことなかったら「今後はお母さんの言うことは話半分に聞こう」とか、相談者さん自身の、人生の統計を取っていくのです!
寿命も延びてきてるし、30才ぐらいまでは失敗しまくるのが、人生の後半を上手くやっていく秘訣だと思うのですがいかがでしょうか?
また、何か進展あればお知らせ下さい!
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黒田勇樹(くろだ・ゆうき)
1982年、東京都生まれ。幼少時より俳優として舞台やドラマ、映画、CMなどで活躍。
主な出演ドラマ作品に『人間・失格 たとえば僕が死んだら』『セカンド・チャンス』(ともにTBS)、『ひとつ屋根の下2』(フジテレビ)など。山田洋次監督映画『学校III』にて日本アカデミー賞新人男優賞やキネマ旬報新人男優賞などを受賞。2010年5月をもって俳優業を引退し、「ハイパーメディアフリーター」と名乗り、ネットを中心に活動を始めるが2014年に「俳優復帰」を宣言し、小劇場を中心に精力的に活動を再開。
2016年に監督映画「恐怖!セミ男」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて上映。
現在は、映画やドラマ監督、舞台の脚本演出など幅広く活動中。
公式サイト:黒田運送(株)
Twitterアカウント:@yuukikuroda23
<最近の黒田くん>
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