画像: TOKYO MXの高校野球テーマソングは『夢のまた夢』 ベリーグッドマンが語る高校野球の魅力

TOKYO MXの高校野球テーマソングは『夢のまた夢』 ベリーグッドマンが語る高校野球の魅力

7月6日から夏の甲子園への出場権をかけた高校野球の「東・西東京大会」が始まった。TOKYO MXでは7月25〜28日に開催される両地区の準決勝と決勝の模様を生中継する。番組のテーマソング『夢のまた夢』を歌うベリーグッドマンに高校野球の魅力について話を聞いた。
まず、高校野球に対する思いを聞かせてください。
MOCA「毎年、特に夏の甲子園をかけた戦いには感動をたくさんもらっています。ドロドロになりながら、苦楽をともにしてきた仲間と目指す甲子園。全力プレーを見て、どこか自分の気持ちを奮い立たせてるのかもしれません!」
今回のテーマ曲にはどんな思いを込めましたか?
Rover「夢を追う中で、とてつもなく絶望的なときもあるし、喜びもある。そんな道のりで、どうか“諦めない”ということを忘れないでほしいという気持ちを乗せました。僕たちの音楽で少しでも皆さんの背中を押すことができるとうれしいです」
MOCA「自分たちにもまだまだ叶えたい夢があり、最近も挫折がありました。ステージに立たせてもらって華やかに思われがちですが、不器用で下手くそな生き方に悔しくなる時もあります。でも絶対に諦めない! そんな強い気持ちを歌いました」
HiDEX「音楽で夢を追いかけてきた中で何度も挫折したり、時には夢は叶わないと言われてきました。けど夢は夢だけと決めつけず、進み続けた人にだけ叶うんだと思い作りました」
自身の楽曲が高校野球中継のテーマ曲になることについてはどんな感想を?
Rover「高校野球は僕にとって、どんな映画よりも小説よりも、熱くなれる心が洗われるドラマだと思っています。音楽の糧になっています。なので誇りに思います」
MOCA「光栄です! 選手の背中を押せればうれしいです」
HiDEX「学生の頃から見ていた高校野球に少しでも携われるのがうれしいです」
球場に足を運んで野球を見たりすることは?
MOCA「県予選から見に行ってます! 去年は東京大会、群馬大会、大阪大会に行きました!」
試合後に球児に声をかけるとしたら、どんな言葉を?
Rover「勝ったチームには“おめでとう!”。負けたチームには“よく戦い抜いた! おめでとう!”です」
MOCA「感動をありがとう」
HiDEX「どちらにも“お疲れ様”を送りたいです」
今回は東京大会の中継ですので、特別に東京の球児へのメッセージをお願いします。
Rover「精一杯ご自身の力を発揮して、チームのために、学校のために、全力で戦い抜いてください」
MOCA「優勝目指して頑張る姿を応援しています!」
HiDEX「今しかできない青春を楽しんでください!」
最後に、どういったところに着目して見ると、高校野球がより楽しめるでしょうか。
MOCA「高校によって、チームカラーが違うので、それぞれのベンチ、スタンドの雰囲気を味わいながら試合を見ると楽しいです!」
【TOKYO MXの高校野球中継】
◆7月25日(木)東・準決勝
◆7月26日(金)西・準決勝
◆7月27日(土)東・決勝+閉会式
◆7月28日(日)西・決勝+閉会式
※雨天や編成の都合上、放送内容が変更になる場合あり。

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