画像: 格闘代理戦争チームがデビュー戦でK-1選抜と7対7対抗戦【9・27 K-1 KHAOS NIGHT】

格闘代理戦争チームがデビュー戦でK-1選抜と7対7対抗戦【9・27 K-1 KHAOS NIGHT】

すでにプロで活躍中の選手と対抗戦
「K-1 KHAOS NIGHT.9」(9月27日、東京・新宿FACE)の第1弾カード発表会見が7月25日、都内で開催された。
KHAOSは旗揚げから大会ごとに、当日まで対戦相手が分からない「KHAOS ROYAL」、「ファイトマネー総取りトーナメント」といったコンセプトを掲げ、独自色の強いカードをラインアップ。K-1ジャパングループのブランドの中でもK-1やKRUSHの世界観とは一線を画した大会となっている。
今回のコンセプトは「K-1選抜vs格闘代理戦争・7対7全面対抗戦」というもの。
今年4~6月にAbemaTVで放送された格闘ドキュメンタリー番組「格闘代理戦争 4thシーズン」に出場した選手たちから7人を選抜し、すでにK-1やKRUSHで活躍中の選手と対抗戦を行う。
4thシーズンは武尊、皇治らK-1のトップファイターが「監督」となり若いファイターによる抜き試合の「団体戦」で行われ、「TEAM武尊」が優勝した。
今回はTEAM武尊から橋本実生、岡嶋形徒、他のチームから1人ずつ選ばれ、計7人のチームを結成。残る5人は目黒翔大(ピーターズ)、北村夏輝(皇治軍団)、此尾昂希(久保ファミリー)、榊原達也(木村組)、稲垣柊(芦澤一家)。全員、今回の試合がデビュー戦となる。
武尊「みんな花があっていい選手ばかり」
対するK-1選抜のメンバーは後日発表となるが、会見に出席した中村拓己K-1プロデューサーは「キャリアの近い選手をぶつけることもあれば、中には挑戦的なカードになることもある」とメンバーには含みを持たせた。
この日は4thシーズンの優勝監督である武尊も会見に駆け付け、「今回、格闘代理戦争に出場したメンバーから選ばれた選手たちのプロデビューが決定した。みんなアマチュアなのに、プロ顔負けの白熱した試合を見せてくれた。その中から選ばれた選手たちがプロでどこまで通用するのかもすごく楽しみ。みんな花があっていい選手ばかりなので、これからプロでチャンピオンになっていく選手も出てくると思うので、その第一歩になる大会がKHAOSで実現して楽しみです」などと選手たちの活躍に期待した。
選手たちは番組では敵として戦ってきたが、今回は仲間。とはいえ、ライバル意識はそのままのようで、皆一様に「他の選手より盛り上がる試合をしたい」と口を揃えた。
〈出場選手〉
橋本実生(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/TEAM武尊)
岡嶋形徒(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/TEAM武尊)
目黒翔大(優弥道場/ピーターズ)
北村夏輝(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ/皇治軍団)
此尾昂希(Fighting Kairos/久保ファミリー)
榊原達也(WRSフェアテックス西川口/木村組)
稲垣柊(K-1ジム大宮チームレオン/芦澤一家)

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