画像: 北岡「明後日の試合に全力を注ぐことが僕の今やるべきこと」【7・28 RIZIN.17】

北岡「明後日の試合に全力を注ぐことが僕の今やるべきこと」【7・28 RIZIN.17】

ケース「北岡は下り坂の選手」
「RIZIN.17」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日会見が7月26日、都内で開催された。
今大会では10月の大阪大会から始まるライト級GPの査定試合ともいえるカードが並ぶ。
昨年大晦日に矢地祐介を破り、一気に注目を浴びる存在となったジョニー・ケースと北岡悟が対戦する。
ケースは相手の北岡については「非常に素晴らしいレジェンド。70戦以上も戦っている相手と戦えることを楽しみにしている」と話すが「自分のほうが総合的なコンプリートな選手だと思うし、若さとハングリー精神がある。北岡選手はレジェンドだが、たぶんもう下り坂。自分は上り坂。彼がチャンピオンになるのは多分難しいと思う」。
試合については「すごくエキサイティングで楽しみ。サブミッションでもノックアウトだろうが決着をつけたいと思っている」「エキサイティングなノックアウト。1Rで仕留めることができれば」などと語った。
ライト級GPについては「今のところ、私もそのトーナメントに参加できるとは聞いている。ベラトールからも強い選手が来るとも聞いている。世界クラスの選手と戦えること、自分が世界クラスの選手であるということで世界の皆さんににショッキングな戦いを見せたい」などと話した。
北岡「後のことを考えるような相手じゃない」
対する北岡はケースについて「すべてが強いであろうと思う。ノックアウトが多い印象はある。まあ、矢地君の時はカットだし、徳留君の時は効かせた後に絞めているけど、事実上のノックアウトだと思う」と評価。
試合については「どういった試合を見せたいとかはない。見て好きに思ってくれればいい。見方を教授するという気は一切ない。イベントのありのままを見てくれればいい。その中の1ページなわけなので、はい」といつも通りのリアクション。
ライト級GPについては「ソウザ戦の時にも言ったし、今回もそうだが、後のことを考えるような相手じゃない。というか考えていない。明後日の試合に全力を注ぐことが僕の今やるべきことだと思うし、全力で挑まなければいけない相手だと思うから。余計なものはなくていいかなと思う。そういうキャプションというか語ればほかの部分でもきりがないけど、そういうものはなくてもいいと思う。強い選手と戦うというそれだけでいいでしょ」などとまずは目の前の試合に集中するつもりだ。

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