画像: ベイラー欠場で中邑がアリを相手にIC王座防衛成功【7・27 WWE】

ベイラー欠場で中邑がアリを相手にIC王座防衛成功【7・27 WWE】

ベイラーが負傷欠場でアリが挑戦者に名乗り
WWEのIC王者・中邑真輔が「スマックビル」(現地時間7月27日、テネシー州ナッシュビル/ブリヂストン・アリーナ)でアリ相手に王座防衛に成功した。
当初はフィン・ベイラーを相手に防衛戦を行う予定だったが、ベイラーが負傷欠場となり、対戦相手が不明なまま中邑がリングに登場。
中邑が「フィンはいないから試合はなしだ。試合放棄で俺の勝利だな」と言うと、突如アリが登場して「フィン・ベイラーはドクターストップで欠場だ。今から俺と王座をかけて勝負しろ」と対戦要求。
最後はキンシャサでアリを沈める
これを受けた中邑は「カモーン」と挑発しながらスワンダイブ攻撃を狙うアリを蹴り飛ばして攻め込むと、アリもダブル・ニーからカウンターのドロップキックで反撃して両者は白熱の攻防を展開。
さらに中邑がスライディング・ジャーマン・スープレックスからキンシャサを狙ったが、逆にアリが中邑にカウンターのスーパーキック。さらにアリは450スプラッシュを繰り出したが、これを寸前でかわした中邑がアリにキンシャサを叩き込んで3カウント。中邑が強敵アリを退けて王座防衛に成功した。

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