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卓球の水谷隼、新コーチ迎え五輪出場権獲得へ

卓球の水谷隼が31日、都内で行われたイベントに出席。8月1日から新しくコーチを迎え、2020年の東京オリンピックの出場権の獲得を目指すことを明かした。
「心機一転。8月から12月までのツアーでいい成績を残してオリンピック出場できるように頑張りたい」と水谷。新コーチは、2年前の全日本選手権でベンチコーチを務めていた、ドイツ人のギッチェ・フォースター氏。ドイツ時代のチームメイトでダブルスも組んだことモあり、15年来の仲だという。
「競技人生の最後に、それがベストな選択。悔いなくやるために彼の力が必要だと感じた」と水谷。フォースター氏を選んだ理由について聞かれると「一番は情熱。彼が自分に対して情熱を持って接してくれたこと。彼自身は選手としては強くないし、コーチとしても経験はないんですけど、彼から感じる情熱が一番響いた」。また、「ライバルたちがたくさんいる」なかで「マンツーマンで教えてくれる人、精神的に支えてくれる人が必要だと感じた。最近成績も伸び悩んでいてすごく苦しい時期なので、これから2人でやることによってそういうところもカバーしてもらえるのでは」と、期待を寄せていた。
この日水谷は、8月1日の「歯が命の日」を記念して行われている「歯が命アワード2019」を受賞した。アワードは「健康的で美しい歯」を持ち、自身の活動や生き方においても輝いている人を表彰するもの。

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