画像: 吉田鋼太郎、子煩悩な藤原竜也に「ちょっと寂しい」

吉田鋼太郎、子煩悩な藤原竜也に「ちょっと寂しい」

吉田鋼太郎と藤原竜也がビジネスブランド「D'URBAN(ダーバン)」の広告キャラクターを務めることになり、2日、都内で行われた発表会に出席した。
「D'URBANはあこがれのブランド」だという吉田は「僕でいいのって、とても光栄な気分」と、満足気。ハムレットのデンマーク王子を例に「乱れた服を着せたら天下一品だが正装は今ひとつ」な藤原との共演は「一抹の不安があった」というが、「見事に着こなしていた」と感心していた。
公私ともに親交のある2人。発表会では真剣に、時に冗談を交えながらトーク。スーツを着てどこにいきたいか聞かれると、吉田が「芝居を見に行くときに2人でキメめていったらいいんじゃないの? 目立つんじゃないのって」。藤原も「初日の楽屋入りとか引き締まっていい」と話した。
プライベートでは家族ぐるみでの付き合いだという。吉田が「藤原君に子どもができて......とっても子煩悩で家族を大事にするようになって、2人で、あるいは俳優仲間とつるんで飲みにいくことが少なくなって。ちょっと僕は寂しいですけれども......」とボヤくと、藤原は「僕が外に出て歩くことが少なくなったってことなんですけど。でも今日はこの後食事にいきます」。
2人が登場するのは2020年に50周年を迎えるにあたって「継承」をコンセプトとした広告。広告ビジュアルのほか、「埼玉のとある劇場」で収録したというスペシャルインタビュームービーも公開されている。「普段から(藤原と)仲良くしていますので、リラックス、打ち解けた感じでやらせていただいた。自分で言うのもなんですが格好いいですね、とくに僕のほうが(笑)」と、吉田。藤原は「自分しか見ていないんですね」と笑っていた。
ビジュアルとムービーはブランド公式サイトで公開中。

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