画像: カブキ・ウォリアーズ 悲願のタッグ王座取りならず【8・5 WWE】

カブキ・ウォリアーズ 悲願のタッグ王座取りならず【8・5 WWE】

王座をかけたフェイタル4ウェイ・エリミネーション戦が開催
WWE「ロウ」(米国現地時間8月5日、ペンシルベニア州ピッツバーグ/PPGペインツ・アリーナ)でアスカ&カイリ・セインのカブキ・ウォリアーズが悲願のWWE女子タッグ王座をかけたフェイタル4ウェイ・エリミネーション戦に登場した。
カブキ・ウォリアーズは王者ジ・アイコニックス、アレクサ・ブリス&ニッキー・クロス、マンディ・ローズ&ソーニャ・デビルと激突すると、マンディがビリー・ケイからヒザ蹴りでフォールを奪って王者アイコニックスが最初に脱落。そしてアスカがアスカロックでマンディからタップを奪って脱落させると、カブキ・ウォリアーズとアレクサ&ニッキーの一騎打ちに。
アレクサ&ニッキーが王座獲得
カイリがアレクサにクロスバディからスライディングDを叩き込むと、交代したアスカがアスカロックでアレクサを捕まえたが、逆に丸め込まれてカウント2。さらに今度はカイリがアレクサにインセイン・エルボーを狙うも、ニッキーに邪魔されて不発。大技を繰り出すも決定打とならずに苦戦するカブキ・ウォリアーズ。最後はカイリがアレクサにツイステッドブリスを決められ3カウントを奪われてしまった。
カブキ・ウォリアーズはあと一歩王座に届かず、アレクサ&ニッキーが新WWE女子王者となった。

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