画像: 浜崎朱加がハム・ソヒvs美憂戦に「普通にファンとして楽しみ」【8・18 RIZIN.18】

浜崎朱加がハム・ソヒvs美憂戦に「普通にファンとして楽しみ」【8・18 RIZIN.18】

「RIZIN.18」でタイのアム・ザ・ロケットと対戦
「RIZIN.18」(8月18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)に出場するRIZIN女子スーパーアトム級王者・浜崎朱加が8月7日、都内で公開練習を行った。
浜崎はセミファイナルでタイのアム・ザ・ロケットと対戦する。アムはムエタイで80戦以上の戦績を誇る一方で、柔術でも黒帯を持つ立って良し寝て良しのファイター。
この日は所属するジム、AACCの阿部裕幸代表との2分間のマススパー。アムを想定して阿部代表は蹴りが多め。その蹴りをきっちりガードしてからパンチにつなげるシーンが多くみられる内容となった。
練習後の会見ではアムについて「スピードと爆発力がすごいというのと極める力もあって打撃だけじゃなくて寝技も侮れない相手。ムエタイベースの選手は初めてなので、リズムをつかむまでに時間がかかるかなというのはある」などとと警戒した。
その一方で試合については「(前回同様)打撃もちょっと試しながら寝技でしっかり決められればベストかな」などと話した。
師匠の藤井惠さんのもとで初心に戻る猛特訓を敢行
浜崎は先日、師匠である藤井惠さんのいる広島に行ったのだが、これについては「藤井さんが広島に行って5年経つんですが実は一度も行けてなかった。初心に戻るいい機会ということもあって、行かせてもらいました。細かいテクニックも教えてもらいましたし、あとはがむしゃらに練習をするということをしにいったというか。炎天下で階段ダッシュをしたり。昔を思い出しました」などと振り返る。
藤井さんと行ったトレーニングは150段の階段の階段ダッシュ10本に坂道ダッシュ10本といった過酷なもの。
「めっちゃきつかった。1本やったところで、“これ10本やるの?”って思いました。でもああいったきついことは一人ではできないし、藤井さんがいて声を出して追い込んでもらうのが懐かしかった。昔からの師弟関係というか、先生という感じが強いので、“言われたらやらないとな”って頑張っちゃいます(笑)」と精神面はもちろん「タックルやスパーをやるなかで間違っているところを修正してもらいました」と技術的にも見直すいい機会になったよう。
「夏は大好き。今年は海に行けないんでそのストレスをぶつけたい」
王者・浜崎をめぐって風雲急を告げてきたRIZIN。先だっての「RIZIN.17」では浜崎のベルトを狙って参戦してきたROAD FC女子アトム級王者のハム・ソヒがDEEP JEWELSアトム級王者の前澤智を破り、試合後に山本美憂との対戦をアピール。10月の「RIZIN.19」では次期挑戦者決定戦として2人の対戦が行われるのだが浜崎は「普通にファンとしてあのカードは楽しみ。どっちが来ても受け入れる準備はしておこうかなと思っています。正直、どっちでもいい。ハム・ソヒ選手とは2回やってるが別人になっていると思うので、別の選手としてまたやってみたいという気持ちはある。美憂選手とは練習もしたことがないし、ガチガチのレスラーともやったことがないので、やってみたいという気持ちはある。美憂選手はどんどん強くなっている印象。打撃も総合にアジャストできているし、フィジカルはそもそも強い。これから何戦かやるうちにもっと強くなって行くと思うので、やるとしたら全力でいかないといけない相手」などと評した。
また今後については年末に開催の可能性があるBellatorとの全面対抗戦については「私の階級に選手がいればぜひやりたい。ストロー級?考えます」などと前向き。また国内の女子選手については「日本人の若い選手から挑戦を受けるというのは憧れというか、育ってきてほしいという思いはある。やってみたい気持ちはある」と言いつつも「今のところ指名したい選手はいない。カンナちゃんが抜けていると思うが、そことはやってしまったので、もっと下の選手が上がってきたらやりたい」などと続けた。
そして最後に「夏は大好き。季節の中で一番好き。今年は海に行けないんでそのストレスをぶつけたい。猛暑だけど、むしろ絶好調」と締めくくった。

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