画像: 池袋で冷感イベント「妖怪体感 ゲゲゲの妖怪100物語」で冷え冷え~

池袋で冷感イベント「妖怪体感 ゲゲゲの妖怪100物語」で冷え冷え~

池袋サンシャインシティで、大人は涼を取れ、子どもたちも喜ぶ「冷感」イベントが開催中だ。その名も「妖怪体感 ゲゲゲの妖怪100物語」だ。記者も涼しさを求めて現場へ。会場の様子をお伝えしよう。
まず最初に通されるのは、70名ほど入れる真っ暗な部屋だ。細かいところは自分自身で体験してみてほしいのだが、とにかく遊園地顔負けの4D体験で、まるでお化け屋敷に来たかのようなおどろおどろしさに大人は涼み、子どもは泣きじゃくったり。これでこそ冷感イベント!
迷宮のような会場を進み、ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラと共に「百物語」を学び、体験できるウォークスルー型イベント。
百物語といえば、日本の伝統的な怪談スタイルのひとつだ。奥深い伝承文化に根ざした多彩な妖怪たちのストーリーは、大人でも学び直せるものがあるし、子どもたちには新しい刺激になるだろう。
妖怪たちのそばにはしっかりとその妖怪についてのストーリーを知ることができる「物語」が書いてある。妖怪の物語や身の毛もよだつ怖~い怪談という古き良き文化を、子どもも楽しく、興味を持って学ぶことができそうだ。
実際に触ったり、歩いて感じながら妖怪たちと触れあうことができる。妖怪たちは怪しさや恐ろしさが際立つものもいるが、日本らしい儚さにはっとするような美しさを持つ妖怪もいる。また、思わず写真に収めたくなる「映え」な雰囲気を持つゾーンもある。イベント内は写真撮影も可能なので、水木しげるイズムがしっかり反映された表情のディティールも細やかな妖怪たちを近くで見てみてほしい。
撮影スポットもしっかり用意されているため、夏の思い出作りにはぴったりだ。鏡の中に写り込んだ八百万の妖怪たちと一緒に集合写真が撮れるスポットや、鬼太郎や目玉おやじと一緒に記念写真が撮れるスポットもある。
別料金で妖怪の世界に入り込めるVR体験ができるゾーンも。ウォークスルーよりもさらに自分視点で妖怪たちを近くで目にすることができる。ワンコインと手頃だ。
会場はサンシャインシティの文化会館ビルだ。少し分かりづらいが、池袋ALTAから直接入館することができる。外から回ると暑いので、サンシャインの中を通って向かうのがおすすめだ。
(取材と文・ミクニシオリ)
「妖怪体感 ゲゲゲの妖怪100物語」
【期間】~26日(月)会期中無休
【時間】11~20時(最終入場 19時30分)
【入場料】一般(大学生以上)当日1700円、小人(5歳~高校生)当日1200円 他
【会場】池袋 サンシャインシティ文化会館ビル2F 展示ホールD
■「妖怪体感 ゲゲゲの妖怪100物語」:http://gegege-youkai.com/

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