画像: 稲垣吾郎「白雪姫の王妃に親近感ある」ウォルト・ディズニーの軌跡綴るコンサートで案内人

稲垣吾郎「白雪姫の王妃に親近感ある」ウォルト・ディズニーの軌跡綴るコンサートで案内人

稲垣吾郎が世界で初めての試みとなる『ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート』の案内人を務めることになり、20日、都内で行われた記者発表会に出席した。稲垣は「案内人としてウォルト・ディズニーさんの生涯をみなさんに紹介していく大役。責任を持って楽しみながらやらせていただきたい」、意気込みを語った。
ウォルト・ディズニーの夢の実現と軌跡をコンサートにする世界初の試み。設立50周年を迎えた米ウォルト・ディズニー・アーカイブスの全面協力のもと、世界初公開となるものも含めた貴重な資料と、さまざまな作品のディズニー音楽で構成する。
映画を筆頭にさまざまなエンターテインメントを発表し、今もなお最先端のエンターテインメントとして時代をけん引している。稲垣は「僕らもエンターテイナーとしてやらせていただいていて、ウォルト・ディズニーさんはその世界の神様のような人」とし、「その遺志を大切しながら」と改めて大役担うことについて思いを述べた。
発表会では、ウォルト・ディズニーの作品にまつわる思い出についてトーク。そのなかで、稲垣は『美女と野獣』は衝撃的で感動したとしたうえで、「好きな作品はいっぱいありますね。『白雪姫』のね、王妃なんかにはすごく親近感があります。毎日毎日鏡と向き合いながら、“鏡よ鏡よ鏡さん”って。すごく親しみを感じます」と、笑った。
イベントには、コンサートで音楽監督を務める島健も出席。ディズニー音楽の中で好きな曲を聞かれると「たくさんありますけれども、マイルス・デイビスやビル・エヴァンスが演奏したことでジャズ・スタンダードとしても有名になっている『白雪姫』のなかの『いつか王子様が』。一番演奏する機会も多い」と、話した。
「多くの方に楽しんでいただきたいのですが、大人の方に楽しんでいただけるのかなと思う。またちょっと違う、新しい形のコンサートになると思う」と、稲垣。
島は「貴重な映像を見られることを僕自身が楽しみにしている」と興奮気味だった。
2020年1月16日に千葉・舞浜アンフィシアターで開幕。その後、東京、兵庫、名古屋にて全8公演が行われる。一般チケットは、ローソンチケットなど各プレイガイドで10月19日に発売。
ジャニー喜多川さんのお別れ会「心で想う」
去り際、9月4日に東京ドームで行われるジャニー喜多川さんのお別れ会に参加するかどうか聞かれると、「舞台で、2回公演でやっている最中なので。行きたい気持ちはあるんですけど......心で想って」と、話した。

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