画像: いつか、この曲で2019年の夏を思い出す【オススメCD】

いつか、この曲で2019年の夏を思い出す【オススメCD】

Leola「Things change but not all」
太陽の声を意味する名前で活動するLeolaの最新アルバム。昨年リリースされ好評を博したミニアルバム『LOVE, LIVE & LAUGHTER』を経て発表されるもの。通算2枚目となるフルアルバムには、変化していくLeolaと「Puzzle」のように変わらずにいるLeolaの両方が収められている。新曲「ヒカリ」「Alright!」からは彼女がこれからも音楽を紡いでいくという決意を感じる。現在、全国のライブハウスを巡る全国ツアーを展開中。今、最も注目したいアーティストのひとり。
[J-POP ALBUM]ワンネイション 発売中 初回限定盤CD+DVD 3996円、通常盤3024円(ともに税込)
Taylor Swift「Lover」
優れたポップソングを世に送り出しながら、さまざまな話題を振りまきつづけ、彼女の一挙手一投足に注目が集まる、テイラー・スウィフトの最新作。本人が言うように、この作品はタイトルが示すように全体的にロマンティック。とはいえ「孤独や悲しみ、争いごとを経験したり、人生の葛藤に苦しむことにもロマンスを見出すことができる」と、すべてがハッピーサイドな曲ではないし、ラブソングだけで終始することない、聴きごたえのある作品になっている。いろいろな愛に包まれる。マストでチェックしたい1枚だ。
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LACCO TOWER「変幻自在」
5人組ロックバンドならぬ、“狂想演奏家”のLACCO TOWER(ラッコタワー)の最新アルバム。独特な世界観を楽曲の数々を世に放ってきた彼ら。ボーカルの松川ケイスケが“大人のロックバンドがひねり出した傑作”だという本作には、うねるギターやベース、リズム、歌声といった楽曲を作る要素の一つひとつから刺激を受けまくる楽曲が並ぶ。先行配信された「地獄且天国(じごくかつてんごく)」を始め、全10曲を収録している。ガツンとくる。
[J-POP ALBUM]日本コロムビア 8月21日(水)発売 3000円(税別)
RIDE「THIS IS NOT A SAFE PLACE」
英ロックバンド、Rideの最新アルバム。もともとは90年代に活躍したが解散、2014年に再結成し、17年に21年ぶりのアルバムをリリースして話題になった。本作はそれに続く通算6枚目のアルバム。バンドが描いたように現代のエッセンスを取り入れながら、バンドの初期を彷彿とさせる作品に仕上げた。収録曲は12曲。シューゲイズをベースに、新たなものを取り込んだ、フレッシュで野心的な作品になっている。11月に来日が決定している。
[ROCK ALBUM]ビック・ナッシング/ウルトラ・ヴァイブ 8月16日(金)発売 2400円(税別)

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