画像: アジカン後藤、上白石萌音の告白にドキッ? 映画『スタートアップ・ガールズ』で主題歌

アジカン後藤、上白石萌音の告白にドキッ? 映画『スタートアップ・ガールズ』で主題歌

映画『スタートアップ・ガールズ』の完成披露上映会が22日、都内で行われ、W主演する上白石萌音と山崎紘菜、そして山本耕史、池田千尋監督が舞台挨拶した。
上映会には、アジカンことロックバンドのASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文と喜多健介、そして英ロックバンドFEEDERのグラント・ニコラスも出席。アジカンはグラントとともに、主題歌『スリープ』を手掛けている。
主題歌の『スリープ』はグラントと後藤の共作。「新世代の胎動」という歌詞が印象的な楽曲だ。後藤は「バンドのキャリアは長いんですが、新しい作品を作るときは毎回新しい気持ちでいたいというのがあって。再スタートじゃないけど、いつでもやり直せる、新しいことをできるんだよという気持ちで書いた。こんなに映画にぴったり合う言葉になるとは」。
後藤が説明を終えると、「大好きです!」と上白石。「撮影を終えてから聞いたんですが、映画でこういことが言いたかったというのが歌詞に詰まっていて、不思議なものを感じた」と大感激。山崎も「(演じた)希と光の気持ちが入っていて、勝手に2人の曲だと思ってしまっていました。ぴったりの楽曲をありがとうございました」と、頭を下げた。
劇中では、上白石と山崎がアジカンの代表曲のひとつ『リライト』をカラオケで歌うシーンがある。喜多は「最初びっくりした。うれしいんですけど、ちょっと恥ずかしくて、体温が上がっていく感じがあった。お酒を飲んでやさぐれて歌う感じは、うちの感じが出ていると思った」。
MCが2人の歌唱は何点かと聞くと、喜多は「80点ぐらい」。後藤は「僕も自分でカラオケで歌うと八十何点ぐらいしか出ないので......相当高い(笑)」。
上白石は「リライトの歌詞や世界観も私たちの背中を押してくれるものだった。撮影の行き帰りは爆音で聞いていました」と、話した。
グラントは「楽曲を気に入ってくれてありがとう。素晴らしい歌詞は後藤のおかげ」といい、「2人の演技も素晴らしい」とコメントしていた。
映画は、大学生起業家と安定志向の大企業OLという正反対の2人が、あるきっかけでビジネスパートナーとなって、史上最強の新時代を作ろうとする物語。
9月6日公開。

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