画像: 酒が飲めるぞ!新橋のSL広場で「ふくしまの酒まつり」開催中

酒が飲めるぞ!新橋のSL広場で「ふくしまの酒まつり」開催中

週末に近づくと、頭の中で「日本全国酒飲み音頭」が流れてしまうお父さんに朗報だ。“サラリーマンの聖地”JR新橋駅西口「SL広場」(東京都港区)にて、29~30日の2日間にわたって「ふくしまの酒まつり」が行われている。
福島県の日本酒が全国新酒品評会にて金賞受賞数の7年連続日本一を達成。記念して行われる同イベントでは、福島県内の52酒造から約150銘柄の日本酒が勢ぞろいするほか、福島県産の農林水産物を活用したおつまみも充実している。
オープニングセレモニーでは、福島県の内堀雅雄知事が「2011年の東日本大震災以降、皆さんから本当にあたたかいご支援をいただいていることに心から感謝を申し上げます」と挨拶。続いて九州北部の記録的大雨に触れ、「この酒まつりの収益金全額を、九州北部の皆さんにお見舞いの思いをもってお届けしたいと思います」と宣言し、会場から大きな拍手が沸き起こった。さらに10月26〜27日に福島駅前通りで「ふくしまの酒まつり」を初開催することが発表された。
その後、鏡開きが行われ、続いていわき市のフラダンス教室「ハーラウ ラウラーナニ」によるフラダンス演舞がステージに華を添えた。
会場での飲食はすべてチケット制となっており、各ブースで商品に応じて必要枚数を引き替えて日本酒やおつまみを楽しむことができる。記者も中通りブース「大七酒造」にておすすめ銘柄の「純米大吟醸 箕輪門」をいただいた。ANA国際線ファーストクラスの機内食に採用され、フジテレビ系「TOKIOカケル」で俳優の三浦春馬も絶賛したとか。すっきりした飲み口ながら旨味が残り、しっかりした味の料理にも合いそうだ。
もう一杯、会津ブース「吉の川酒造店」のおすすめ銘柄「大吟醸 会津吉の川」をチョイス。こちらはフルーティな香りと華やかな味わいなので、食前酒や女性にもおすすめ。ふくしまフードブースでは名物のメヒカリの唐揚げをゲットした。頭から食べられて、パンチのある味は日本酒のアテにぴったりだ。
そのほかに女性優先エリアやリキュール試飲コーナーなどもあり、ついついチケットを買い足してしまうこと請け合い。アーティストのライブなどステージイベントも盛りだくさん。本日はあいにくの天気だが夕方までに回復することを祈りつつ、雨が降っても槍が降っても飲みたい日本酒党は、ぜひ“サラリーマンの聖地”に足を運んでもらいたい。「ふくしまの酒まつり」はJR新橋駅西口の「SL広場」にて30日まで開催している。
「ふくしまの酒まつり」
【期間】2019年8月29日(木)~30日(金)
【時間】16〜20時 ※チケット販売は19時で終了
【料金】5枚つづり当日券1000円(税込)
【会場】JR新橋駅西口「SL広場」(東京都港区新橋2-7)
【URL】https://www.fukunosake.com/

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