画像: 両国駅“幻のホーム”で餃子にビール!「ギョーザステーション」始まる/9月2日(月)の東京イベント

両国駅“幻のホーム”で餃子にビール!「ギョーザステーション」始まる/9月2日(月)の東京イベント

JR両国駅の3番ホームにて、市販の冷凍餃子を自身で焼くスタイルの期間限定店「ギョーザステーション」が3年連続でオープンしている。
両国駅3番ホームとは、30年前に定期旅客列車の発着がなくなり、普段は使用されていない“幻のホーム”。このホーム上で、テーブルに設置されているコンロとフライパンを使い、味の素冷凍食品製「ギョーザ」を焼き上げる毎年大盛況のイベントが「ギョーザステーション」だ。水と油を一切用いずに焼くだけで、誰が調理しても皮がパリパリの羽根つきギョーザができあがる。
メニューは味の素冷凍食品「ギョーザ」または「しょうがギョーザ」1袋(各12個入り)にドリンク1杯とオリジナル手ぬぐいタオル1枚がついた「はじめてセット」(各500円)。どちらの「ギョーザ」も楽しめる「ダブルはじめてセット」(700円)。単品の「ギョーザ」(各300円)や各種ドリンク(400〜200円)も揃う。また、今回は8月11日に発売したばかりの新製品「ひとくち餃子」の試食が各テーブルに無料で提供される限定企画も。
早速「ダブルはじめてセット」を注文して焼いてみた。凍ったままのギョーザをフライパンに並べ、コンロに火を点ける。フタをして中火で約5分蒸し焼きにし、その後はフタを取って羽根に焼き目がつくまでじっと待つ。
ギョーザの羽根にまんべんなく焼き目がついたら火を止め、ギョーザの上からお皿を乗せてそのままフライパンごとひっくり返すと、見事な羽根つきギョーザが完成! 自宅でもこんなにきれいに焼けないというくらいの焼き上がりに、素直に感動してしまうこと必至。各テーブルから「おぉ~」と歓声が上がるのもまた、楽しさに拍車をかける。
テーブルにはこだわりの各種調味料が揃っているため、お好みのたれを作って食べよう。皮がパリパリ、中はジューシーの「ギョーザ」は冷凍食品とは思えないほどのクオリティーで、ビールがぐいぐい進む。さっぱり味の「しょうがギョーザ」もとてもおいしく、できれば何人かで行ってどちらも注文するとよいだろう。
ノスタルジックな駅ホームで、焼きたてのセルフ餃子を堪能できる「ギョーザステーション」両国駅3番ホーム店は、9月9日までの期間限定で開催している。
「ギョーザステーション」両国駅3番ホーム店
【期間】2019年8月30日(金)~9月9日(月)
【時間】平日:17〜23時(L.O.22時30分)、土・日:10時45分〜23時(L.O.22時30分)
【会場】JR総武線「両国駅」3番ホーム上(東京都墨田区横綱1-4-29)
【席数】112席
【予約】「ギョーザステーション」特設ページのWEB予約システムにて席の予約が可能(9月4〜9日までの予約開始は9月2日正午から)、当日席もあり
【URL】https://www.ffa.ajinomoto.com/gyoza/station/

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