画像: 吉永小百合、天海祐希が六本木に降臨! ももクロライブ“飛び入り”の思い出を語る

吉永小百合、天海祐希が六本木に降臨! ももクロライブ“飛び入り”の思い出を語る

映画『最高の人生の見つけ方』ジャパンプレミアが3日、都内にて行われ、主演の吉永小百合、天海祐希、ムロツヨシ、前川清と、劇中のライブシーンで出演するももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに)、犬童一心監督が登壇した。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン共演で世界的にヒットしたハリウッド映画を、現代の日本に舞台を移し豪華キャストで映画化。ひょんなことから知り合った、余命宣告を受けたホテルチェーンの女社長(天海)と専業主婦(吉永)が“死ぬまでにやりたいことリスト”を実行していく物語。
ももクロカラーのペンライトがまたたくレッドカーペット会場に現れたキャストと監督は、会場のファンたちにたっぷりとファンサービス。サインをしていた吉永がファンとの自撮りにも応じる姿も。
ステージでのトークでは、冒頭、吉永が「今日は会場の皆さまの熱気にあおられて自分が自分じゃないような気になっています。ももクロさんとご一緒で、モモノフとしては幸せです」とあいさつ。会場のモモノフたちも「フ〜!」と大盛り上がり。これにはムロツヨシも「吉永さんに“フ〜”とか言うの、君たちだけだよ」と苦笑。そんなももクロのメンバー、百田も「吉永さんが“モモノフです”とおっしゃった音源が個人的に欲しいです」と喜びの表情。
レッドカーペットの感想を聞かれ「宝塚のスターになったようでした」と振り返り、天海を笑わせた吉永。劇中の、2人がももクロのライブに行くというシーンは実際のライブ会場で撮影したといい「ステージにまで上がらせていただいて、ももクロさんたちと一緒に踊らせていただいて。私にとっては一生に一度のこと」と感激の面持ち。百田は「吉永さんたちがライブに来ることはファンの方も知らなかったのでお客さんが一番びっくりしていたと思います。客席の隣に吉永さんや天海さんが来ても平然とした顔をしてくださいと言われたモノノフさんが一番大変だったと思う(笑)」と振り返った。
するとムロツヨシが「そのライブ後、お客さんに撮影のことは内緒にしてくださいとお願いしたら、このSNSの時代に、一切情報がもれなかったんです」と明かしファンに感謝。天海も「皆さんのペンライトの明かりが、私たちをどれだけ勇気付けてくれたか」と感動を語った。
映画にちなみ、公開までにしたいことを聞かれるた吉永と天海は「全国を回って本作の宣伝をします!」。吉永が「おいしいものもたくさんあるそうですから」と言うとムロツヨシやももクロたちも「ついて行きたい!」とアピールしていた。
映画『最高の人生の見つけ方』は10月11日より全国公開。

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