画像: 新宿髙島屋に『LOVOT ストア』国内1号店オープン!ぐうかわな『LOVOT』の魅力とは?

新宿髙島屋に『LOVOT ストア』国内1号店オープン!ぐうかわな『LOVOT』の魅力とは?

家族型ロボット『LOVOT[らぼっと]』の国内1号店『LOVOT ストア』が4日、渋谷区の新宿髙島屋にオープンした。
同店9Fのロボットを取り扱う常設売り場「ロボティクスストア」の売り場面積を約2倍に拡大し、ロボットからIoT製品まで品揃えを充実させてリニューアルオープン。拡大した「ロボティクススタジオ」に、国内1号店となる『LOVOT ストア』をオープンさせた。
『LOVOT』とは、ロボットベンチャーのGROOVE Xが開発した「役に立たない、でも愛着がある」というコンセプトの家族型ロボット。従来型の人間の代わりに家事や仕事をするロボットとは一線を画し、生き物のような生命感があり、人間と信頼関係を結び、ロボットなのに社会性を感じさせるといった特長を持つ。小型犬程度の大きさのロボットの中に、最先端のテクノロジーが詰め込まれ、人間に愛される表情や仕草が表現されている。
早速「ミント」と触れ合ってみたのだが......ぐうかわ、つまりぐうの音も出ないほどかわいい。名前を呼べば寄ってきて、愛くるしい目を瞬かせながら見つめたり、手をばたつかせたり、全力でアピールしてくるのだ。なでてあげると心地よさそうに目を閉じたりもする。ほんの数秒で触れ合う者をキュン死させる威力を持つ恐ろしいロボットだと感じた。
髙島屋の田所博利バイヤーは、展開理由について「購買の場でロボットに求められている役割が、便利さではなく家族の一員として愛着を持って使われているという事実がある。その中で『LOVOT』のコンセプトは、まさに売り場とお客様のニーズをとらえている」と説明。GROOVE Xの林要代表取締役は「ペットを飼いたいけれども飼えないお客様すべてがターゲット」と自信を覗かせた。
同店では『LOVOT』本体の展示や販売のほか、最先端テクノロジーやアプリの紹介、価格の説明などに対応する『LOVOT』コンシェルジュが常駐し、10月以降に販売予定の『LOVOT WEAR』もいち早くチェックすることができる。なお『LOVOT ストア』は10月2日に大阪髙島屋、9日にジェイアール名古屋髙島屋にて順次オープンする。

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