画像: EXILEらと中学生がダンスでエール! ラグビー日本代表壮行試合

EXILEらと中学生がダンスでエール! ラグビー日本代表壮行試合

ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の壮行試合「リポビタンDチャレンジカップ2019」が6日、埼玉県の熊谷ラグビー場で開催された。日本代表は南アフリカに7-41の完敗という結果に終わったものの、会場いっぱいの観客は最後まで熱い歓声を送った。
中学生たちも息の合ったダンスで盛り上げた。
試合が始まる前に「ダンスで日本を元気に! 夢の課外授業中学生 Rising Sun Project2019」としてピッチに登場。プロジェクトを率いるEXILE ÜSA(EXILE)と、岩手県釜石市立釜石東中学校の3年生、福島県会津若松市立湊中学校、大宮開成中学校チアダンス部、地元熊谷のチアダンスチームTEAM Raporaを合わせた中学生70名。それに、橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND)、佐藤大樹(EXILE / THE FANTASTICS from EXILE TRIBE)、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの与那嶺瑠唯、神谷健太、山本彰吾の3名が加わって、EXILEによる東日本大震災の復興支援ソング『Rising Sun』を踊った。
金曜日とはいえ平日、さらに試合開始時間まで1時間半とあって、客席は満員とはいえなかったが、『Rising Sun』の楽曲が始まると、立ち上がって手拍子をしたり、体を揺らしたりする人たちがあちらこちらに。中学生たちが美しい空を指差してパフォーマンスを終えると、改めて温かい拍手が贈られた。
終了後、メンバーは中学生たちとハイタッチを交わし、この日のパフォーマンスとこれまでの努力をねぎらった。ÜSAは「みんなの晴れやかな表情を見てうれしい気持ちで一杯」と満面の笑みを浮かべ、「緊張したとは思うんですが、心から願いを込めて、ひとつになって踊れたのですごく気持ちが良かったです。自分も最高のパフォーマンスができました。踊った後のみんなの晴れやかな表情を見てうれしかった」と、コメント。
もう一人のプロジェクトリーダーのEXILE TETSUYAは、手術した膝のリハビリ中でパフォーマンスは叶わなかった。開口一番「僕だけ踊っていないので悔しい」と笑い、「悔しいぐらいみんな素敵で感動しました。衣装が赤と白で、日本の国旗みたいに見えた。日本を元気にというテーマがぴったりな色合いだな、(中学生たちがみな)元気だな、笑顔だなと感じることができました。たくさんお世話になった方がいらっしゃると思います。感謝の気持ちを持って、今日の楽しかった想いを言いふらしてくれればうれしい」と、話した。
本プロジェクトがスタートしたのは2012年。
橘は「継続は力なりというのを本当に感じた」とし、「“Rising Sun”というキーワードで本当にたくさんの方々を巻き込んで、ひとつの形を残せていることはメンバーとして誇らしく思うこと。この活動は、(プロジェクトリーダーのÜSAとTETSUYA)お2人に引っ張っていただきながら、僕もサポートしていけたら」
佐藤も「プロジェクトに参加すると、子どもたちのエネルギーやパワーを持って帰れる。今後も僕が貢献できることがあるのなら、ニッポンを元気にしていきたい」と、話した。
今後の展開についてきかれると、ÜSAは「来年は東京オリンピック、パラリンピックがあって、世界が日本に注目すると思います。日本がピンチのときに多くの国の方々が助けてくれた、支援してくれたと思うので、その方々にも感謝の気持ちが届くように、全国の仲間たちと盛り上げていきたい」と、話した。
「中学生Rising Sunプロジェクト」は、東日本大震災で大きな被害を受けた東北の子どもたちに元気や夢を届けたいという思いから行われている取り組みで、EXILEが東日本大震災からの被災地の復興支援を目的として発表したチャリティーソング「Rising Sun」をEXILEメンバーと中学生が一緒に踊るというもの。二十一世紀倶楽部主催の「夢の課外授業」と文部科学省が協議し、EXILEメンバーや株式会社LDH JAPANの協力で2012年にスタートした。
【参加したメンバーのコメント】
EXILE ÜSA
みんな今日まで一生懸命練習してくれた。こんな大きなステージに緊張したと思うんですが、心から願いを込めてひとつになって踊れたので、すごく気持ちが良かったです。自分も気持ちを込めて最高のパフォーマンスができました。踊った後のみんなの晴れやかな表情を見てうれしかったです。
橘ケンチ
継続は力なりというのを本当に感じた。EXILEだったり、TRIBEメンバーだったり、中学生が集まってくれて、そこに企業の方や街の方々も協力してくれて。“Rising Sun”というキーワードで本当にたくさんの方々を巻き込んで、ひとつの形を残せていることにメンバーとして誇らしく思う。この活動は、(プロジェクトリーダーのUSAとTETSUYA)お2人に引っ張っていただきながら、僕もサポートしていきたい
佐藤大樹
プロジェクトに参加すると、子どもたちのエネルギーやパワーを持って帰れる。今後も僕が貢献できることがあるのなら、ニッポンを元気にしていきたい
与那嶺瑠唯
後ろから、(中学生の)みなさんの笑顔だったり、ダンスの楽しさが伝わってきて、ダンスっていいなって思いました。こういうエネルギーが伝染していって、ニッポンを元気にしていきたい。みなさんから元気をいただいた。この日を胸に刻んで、THE RAMPAGEの活動をしていきたいし、できることがあるならばプロジェクトお手伝いさせていただきたい。
神谷健太
参加させていただいて光栄。(中学生の)みなさんの真っすぐな目線や気持ちに、自分たちも成長させていただいた。活動を通してニッポンを元気にできるよう、自分たちも頑張って行きたい。
山本彰吾
ひとつのことをみんなでできるって幸せ。みんながいることで何かを成し遂げられるっていう気持ちがありました。僕らもそういった気持ちの大切さを学ぶことができました。
EXILE TETSUYA
悔しかった。ダンスを見てこんなに悔しくなるという経験はなかったです。すごくいいダンスを見れたなと思いましたし、(みんなの)衣装が真っ赤でズボンが白くて、日本の国旗みたいに見えた。キラキラした笑顔があったり、一所懸命踊っている姿があったり、なんて素敵な画なのかなと感じました。(Rising Sun Projectの)歴史が一段一段積み重なってきたからこそ感じる想いが膨らんで、このプロジェクトにいろんな可能性をさらに感じられるようになってきました。

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