画像: 秋めく銀座で愉しむ「中町氷菓店」のかき氷/9月8日(日)の東京イベント

秋めく銀座で愉しむ「中町氷菓店」のかき氷/9月8日(日)の東京イベント

秋の気配を感じるけれど、まだまだ夏の余韻も残っている。そんな時期にぴったりの「天然氷のかき氷 中町氷菓店」ポップアップストアが現在、銀座ロフト1Fの「ロフトフードラボ」にて行われている。
「天然氷のかき氷 中町氷菓店」は、長野県松本市の「NAKAMACHI CAFE」の夏季限定店舗。南アルプス八ヶ岳の氷室である「蔵元八義(くらもとやつよし)」の天然氷を使用し、プロの削り手によりふわふわに削られたかき氷が特長。休日には行列ができて1日に350杯ものかき氷を販売する人気店の期間限定ストアとなる。
提供するメニューは全6種類。銀座ロフトのみの特別メニューとして1日限定10食で販売する「金箔宇治金時」は、京都宇治産の高級抹茶シロップにやわらかく炊いた北海道産の大納言小豆を乗せ、金沢「箔一」の金箔がトッピングされた贅を尽くした1杯。毎日その日使う分だけを丁寧に挽いている抹茶は緑色が美しく、ほのかな苦味の中にお茶の甘みが感じられるシロップを大納言小豆のやさしい甘さが包み込む。お好みで金箔のない通常メニューも提供される。
また「長野県産ナガノパープル」は、長野県内のみで作られる希少なぶどう「ナガノパープル」を皮ごと絞った濃厚なフルーツソース。種なしで皮ごと食べられる大粒の「ナガノパープル」の果実がトッピングされ、「中町氷菓店」特製のさらさらした練乳との相性も抜群だ。酸味が少なく糖度が高い旬の「ナガノパープル」のおいしさを丸ごと堪能できる。
そのほかに新鮮な生の夏いちごを使用した人気No.1メニューの「長野県産生いちご」、生のマスクメロン果肉を潰したシロップをふんだんに使った「高級マスクメロン」、沖縄県産の黒糖を煮詰めた黒蜜に国産きな粉とオリジナルもちソースを忍ばせた「黒蜜きな粉もち」を用意している。2人以上のグループで何種類か頼むのもおすすめだ。
現在では国内で5軒しかない氷室で作られる天然氷は、冬の間にじっくり時間をかけて凍らせており、不純物を含まずに透明度が高く硬くて溶けにくい。その天然氷をブレードで薄く削ったかき氷は、なめらかな舌触りで口の中でほろりと崩れていく。頭がキーンと痛くなりにくいため、涼しくなるこれからの時期でもおいしいかき氷を楽しめるのだ。
銀座をお散歩する際にはぜひ立ち寄りたい、貴重な天然氷を使ったかき氷を食べられる「中町氷菓店」ポップアップストアは23日までの期間限定で開催されている。
「蔵元八義の天然氷のかき氷 中町氷菓店」ポップアップストア
【期間】2019年9月5日(木)~9月23日(月・祝)
【時間】11〜21時
【会場】銀座ロフト1F カフェ「ロフトフードラボ」(東京都中央区銀座2-4-6 銀座ベルビア館 銀座ロフト1Fカフェ&フード)
【席数】30席
【URL】https://www.instagram.com/loft_ginza/

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