画像: 豊かなサウンドに他のことが手につかなくなる【オススメCD 4選】

豊かなサウンドに他のことが手につかなくなる【オススメCD 4選】

「馬と鹿」米津玄師
米津玄師の最新シングル。タイトルトラックは現在放送中の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として書き下ろした楽曲。ドラマティックな楽曲の構成やアレンジメント、重厚だが手を伸ばした範囲にあって共感を覚えやすい歌詞世界が、聴いたその瞬間から真正面から迫ってきて、エネルギーや熱が感じられる。アニメ映画『海獣の子供』の主題歌「海の幽霊」、新曲「でしょましょ」を収録している。3曲とも聴くことに集中せずにはいられない楽曲。本作は、ノーサイド盤、映像盤、通常盤でリリース。映像盤のDVDにはツアーの映像のほか、「海の幽霊」のミュージックビデオを収録している。米津玄師を堪能できるシングル。
[ROCK ALBUM]ソニーミュージック 9月11日(水)発売 映像盤1500円(税別)
「i,i 」BON IVER
米フォークロックバンド、ボン・イヴェールが最新アルバムをリリースした。2008年にデビューアルバムをリリースしてから作品を発表するたびに多くの支持を集めて、ミュージシャンたちからもリスペクトされるミュージシャンズミュージシャンに。セカンド『Bon Iver, Bon Iver』ではグラミー賞を受賞している。最新作『i,i』(アイ・アイ)はユニークなアプローチで自身の音楽を追求し続ける彼らの最新作。本人たちによれば、冬、春、夏とこれまでの作品で表現をしてきて、本作はその締めくくりとなる秋色のアルバムなのだという。実りの秋とでもいうのか、豊かで円熟味があるアルバム。秋の夜長にしっとりじんわりしみる。
[ROCK ALBUM]ビッグ・ナッシング / ウルトラヴァイヴ 発売中 2400円(税別)/div>
「OAU」OAU
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDから改名を果たしたOAUの待望のニューアルバム。キャリアを重ねてきた彼らが、最初の1枚のつもりで作ったというセルフタイトルの本作には、西島秀俊と内野聖陽のカップル好演で話題も注目も集めたドラマ『きのう何食べた?』のオープニングテーマ曲「帰り道」や、映画『新聞記者』の主題歌「Where have you gone」など全13曲を収録。ストリングスやパーカッションを積極的に取り入れたアコースティックサウンド。聴覚が研ぎ澄まされる。
[ROCK ALBUM]トイズファクトリー 発売中 初回限定盤(CD+DVD)3800円(税別)
「HOT MOTION」TEMPLES
英サイケデリックロックバンド、テンプルズの最新作。ボーカルのジェームスの自宅のベッドルームから始まったという本作は、アイディアにあふれ、エネルギーがさく裂している。1曲を聴くスタイルが定着するなかで、収録された楽曲すべてをまとめて聞きたいタイプの作品で、アルバムの意義を感じる作品。柔らかいコットンに包まれているような感覚になる「You’re Either On Something」を筆頭に、聴くほどに豊かな気持ちになる。この秋を充実させる音楽。
[ROCK ALBUM]ビッグ・ナッシング / ウルトラヴァイヴ 9月27日(金)発売 2400円(税別)

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