画像: クロちゃんからアカちゃんに!?映画『ヘルボーイ』公開直前イベント

クロちゃんからアカちゃんに!?映画『ヘルボーイ』公開直前イベント

映画『ヘルボーイ』の公開直前イベントが11日、都内で行われ「安田大サーカス」のクロちゃんとギャルモデルの「ゆきぽよ」こと木村有希が登場した。
アメリカンコミックの鬼才マイク・ミニョーラの代表作「ヘルボーイ」を原作者自らが製作総指揮を執り、スタッフ・キャストを一新して映画化。ダークヒーローであるヘルボーイにちなみ、芸能界最恐のモンスター芸人であるクロちゃんが、約3時間の特殊メイクを施して全身真っ赤なヘルボーイ姿に変身。対するゆきぽよはミラ・ジョボヴィッチ演じるブラッドクイーン姿で“ギャル・ジョボヴィッチ”としてステージに並んだ。
ヘルボーイに扮したクロちゃんに会場が盛り上がるかと思いきや、静まり返ってしまうある種の地獄状態。ゆきぽよが「胸毛と背中の毛が気持ち悪い!」と絶叫し、「そんなの全然ないですよ」とクロちゃんが背中を向けると、女性客の悲鳴が上がるなど散々な展開に。
ギャル好きのクロちゃんは「ゆきぽよ、みちょぱ、橋本梨菜ちゃんは三大ギャルだから」とゆきぽよを持ち上げたが、直後に「その中でもみちょぱ......じゃなかったゆきぽよが一番かわいい」と名前を間違える始末で、ゆきぽよから「最っ低。ギャルなら誰でもいいんじゃん」と吐き捨てられた。
その後、クロちゃんが芸能界のヒーローとなるべく試練として用意されたのは、超激辛ハンバーガーチャレンジ。30秒以内に食べきればゆきぽよが身につけた冠をもらう権利を得たクロちゃんは、「いただきます!」と宣言して意気揚々とかぶりついたが「グェッ、ウェッ......」と本気の嗚咽を漏らしてあえなく撃沈。その様子にゆきぽよも「横から見るとマジで化け物」と思わず眉をひそめた。
フォトセッションの前にお色直しタイムが入るほどの力の入れようだったが、終始困惑気味の会場にクロちゃんは「みんなの反応見て汗めっちゃかいたからね! 暑いからじゃないよ」とぼやいていた。映画『ヘルボーイ』は9月27日よりTOHOシネマズほか全国で公開される。

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