画像: 小澤雄太、浜松のパワーフードに出会う!

小澤雄太、浜松のパワーフードに出会う!

劇団EXILEの小澤雄太が8月22日、静岡県浜松市を訪問した。EXILE ÜSAが率いる株式会社dancearthと浜松市の地方創生に関する連携協定の一環として、小澤が浜松の食材を使用した新メニューを開発することを7月に発表。コラボレーションを進めるために、同市のさまざまな食材を視察した。視察に先立って、鈴木康友浜松市長を訪問。市長からは「静岡の産物は本当をパワーが出る料理を作る事ができる。食で浜松を盛り上げてください」と送り出された。
小澤は、俳優として活躍する一方で、「食人のまかない飯」をコンセプトに数々の「男THE飯」をプロデュースしてきた。今回は浜松パワーフード学会の秋元健一会長とタッグを組み、浜松の新しいグルメを開発する。
この日は秋元会長の案内で浜松のパワーフードを視察。うなぎをはじめ、エシャレット、卵、無農薬野菜、お茶などの生産現場や加工現場を訪問した。浜名湖養魚漁業協同組合では、ふっくらとした食感が特徴の浜松うなぎの大きさや、質、加工方法などを見学。さまざまな食材があるなかで、コラボレーションのテーマは、うなぎ。2020年は浜名湖でうなぎの養殖が成功してから120周年の大還暦を迎えることもその理由のひとつだ。
訪問を終えて小澤は、「これらの素晴らしい食材を研究し、僕なりのレシピを開発したい」と抱負を語った。
今後は、秋元会長の監修のもとメニュー開発に入り、9月中をめどに「LDH kitchen THE TOKYO HANEDA」で期間限定メニューとして提供。その後、浜松市内の飲食店でも提供する予定になっている。
コラボレーションは、両者が2018年12月に結んだ連携協定の一環として進められている取り組みで、今回は第2弾。5月に第1弾としてDream Ayaが浜松市を訪れ、本紙WEBサイトで連載しているフォトコラム「フォトバイアヤ」で1泊2日の旅の様子をリポートした。
ウェブサイトでは、小澤が他の浜松のパワーフードを訪れた様子も見られる。

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