画像: 中邑真輔がミズと大技の攻防。最後はキンシャサで王座防衛【9・15 WWE】

中邑真輔がミズと大技の攻防。最後はキンシャサで王座防衛【9・15 WWE】

ゼインがたびたび試合に介入
WWEの真夏の祭典「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」(現地時間9月15日、ノースカロライナ州シャーロット/スペクトラム・センター)でIC王者・中邑真輔が因縁のザ・ミズと王座をかけて対戦した。
中邑はサミ・ゼインに紹介されて登場。そのゼインがマイクで声援を送る中で試合が始まると「カモーン」と挑発した中邑はニードロップやアームバーで攻め込んでいく。
ミズはDDTを決めて反撃。中邑はスライディング・ジャーマンスープレックスからキンシャサを繰り出すが、ミズに避けられてターンバックルに誤爆。さらにミズにフィギュアフォー・レッグロックを決められて苦戦を強いられる。
しかし、ゼインがレフェリーの死角でミズの足を引っ張って介入。その隙に中邑が背後からキンシャサをミズ叩き込んだが、惜しくもカウント2。悔しがる中邑は再びキンシャサを狙うも、今度はミズが中邑を捕まえてスカル・クラッシング・フィナーレを決める。
ゼインは試合後、中邑を絶賛
しかしここはレフェリーがリングに入ろうとするゼインを制止してカウントはなし。
これに怒りが爆発したミズが場外にいたゼインを追いかけ回すも、中邑がミズを捕まえてポストに叩き付けると、最後は再びキンシャサを叩き込んで3カウント。ゼインの策略も功を奏して、中邑がミズを相手にIC王座防衛に成功した。
試合後のインタビューでゼインは「この王座はアーティストでキング・オブ・ストロングスタイルの中邑が持つからこそ今までより価値がある」とパートナーの中邑を絶賛した。

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