画像: 吉沢亮、吉岡里帆、松平健の「あのころは青かった」エピソードがそれぞれスゴイ

吉沢亮、吉岡里帆、松平健の「あのころは青かった」エピソードがそれぞれスゴイ

映画『空の青さを知る人よ』プレミアイベントが17日、都内にて行われ、吉沢亮、吉岡里帆、松平健らボイスキャストと長井龍雪監督が登壇した。
大人も号泣するアニメとして話題を呼んだ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』に続く長井監督によるアニメーション映画。両親を失った姉妹、あかねとあおい、あかねの元恋人であおいの憧れの人・金室慎之介、そして13年前からやってきた18歳の慎之介“しんの”による、切なくも不思議な四角関係が描かれる。シンガーソングライターあいみょんが主題歌を手がける。
31歳と18歳の“しんの”の声を演じる吉沢亮が「僕はもともと長井監督の作品のファンなので、参加させていただき光栄でありつつ作品の邪魔をしちゃいけないなと思っていました」と語ると長井監督は「何をおっしゃる、という感じです。吉沢さんには堂々とメインを張っていただいた。これから見る方、驚かれると思うので心して」と太鼓判。
30代と10代の“一人二役”で声優に初挑戦したことについて「初にしてはハードルが高かったですね。表情やしぐさで伝えられない分、普段の芝居の5〜6倍くらいのテンションで、今までにないくらいはっちゃけたりもしました」と振り返った吉沢。劇中では歌も披露しており「頂いた音源をそのまま歌ったんですが、まさかそれが、あいみょんさんの主題歌だとは知らず。予告編を見て気づいて“これ主題歌? 先に言って”と思いました(笑)」と苦笑。
姉妹の姉あかねの声を演じた吉岡は「キュンとしますよ。(妹の)あおいの声に引っ張られてこの役を演じることができたと思っています。本編を見たとき姉としての気持ちがあふれすぎて震えました」。監督たっての依頼を受け大物演歌歌手・新渡戸団吉を演じる松平は「空気の読めない役で皆さんを引っかき回す、楽しい役でした」と振り返り「ド派手に登場するのでお楽しみに」と笑顔。
また、この日はタイトルにちなみ“あのころの自分はまだ青かったなと思うエピソード”を吉沢、吉岡、松平が披露。吉沢は「今もずっと青いですけど」と前置きしつつ「高校時代に友達が本当に少なくて、根暗なグループ、カーストでいうとずっと下のほうにいたので、いわゆるリア充みたいな、それこそしんののような人たちの悪口をずっと裏で言っていました。青いというより黒かったですね。どす黒めの青」と明かし、会場を笑わせた。司会から、吉沢が主演を務める2021年の大河ドラマが引き合いに出されると「『青天を衝け』ですからね。真っ青ですからね。フレッシュに頑張りたいと思います」とコメントし、ファンを沸かせた。
吉岡は「中学の修学旅行で思い出をたくさん作ろうと“写ルンです”を2つ買っていたのですがテンションが上がりすぎて行きの新幹線の中で使いきりました。まさに吉沢さんがいうところのあいつら何やってんだ”というタイプでした」と青かったエピソードを披露。
最後に松平が「17歳のときにこの世界に入りたくて上京し、いきなり石原裕次郎さんのお宅に尋ねて行きました。もちろんご本人には会えなかったですけど。青かったです」というエピソードを明かし会場を驚かせていた。
『空の青さを知る人よ』は10月11日より全国公開。

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